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つまり Wiki学問です。 WikimediaのWikiversity の代替サイトだと考えています。いや、むしろ向こうが代替で亜流なのだ><!!。 学問に関するコンテンツとコミュニケーションの発展が目的。今後ぼちぼちと作っていきます。今現在は無制限に参加歓迎。 ==ポータル== *[[数学・論理]] *[[哲学・思想]] *[[自然科学]] *[[人文科学]] *[[社会科学]] *[[技術]] *[[コンピュータ]] *[[農林水産学]] *[[芸術]] *[[文化]] [[Category:main|*]] 7ac5088134fbe7fd4349fd1122f51871cff2c11a 数学・論理 0 3 7 2023-08-21T21:15:37Z Happy7 2 ページの作成:「*[[論理と数学の基礎について]] [[Category:数学・論理]]」 wikitext text/x-wiki *[[論理と数学の基礎について]] [[Category:数学・論理]] eb2bdd066dfc4b0e951353bd00290a8dee13ce50 8 7 2023-08-21T21:16:16Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki *[[論理と数学の基礎について]] [[Category:数学・論理|*]] 975f9745f94830fcb51a42fa1708db05962a4504 カテゴリ:数学・論理 14 4 9 2023-08-21T21:17:37Z Happy7 2 ページの作成:「[[Category:Main|すうかくろんり]]」 wikitext text/x-wiki [[Category:Main|すうかくろんり]] 8fe22d56dd0ee1bc610d7517d85d52b81f8d220c カテゴリ:Main 14 5 10 2023-08-21T21:18:19Z Happy7 2 空白のページを作成しました wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 論理と数学の基礎について 0 6 11 2023-08-21T21:26:18Z Happy7 2 ページの作成:「論理的対象とは何だろうか? 今仮に全ての論理的対象の集合を考えてみよう。 集合の上位概念にクラスがある。クラスは集合と真のクラスに分けられる。一般に真のクラスは集合の要素にも真のクラスの要素にもならないと考えられている。一方集合は両者の要素になる。すべての概念の集まりは普通真のクラスと考えられているが、ここでは各種…」 wikitext text/x-wiki 論理的対象とは何だろうか? 今仮に全ての論理的対象の集合を考えてみよう。 集合の上位概念にクラスがある。クラスは集合と真のクラスに分けられる。一般に真のクラスは集合の要素にも真のクラスの要素にもならないと考えられている。一方集合は両者の要素になる。すべての概念の集まりは普通真のクラスと考えられているが、ここでは各種論理を変更したうえで、無理やり集合にしてしまおうと主張している。 (以下続く) [[Category:数学・論理]] 403fd814ac02d483546b491922899f2227bde2a3 35 11 2023-08-24T15:40:33Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 論理的対象とは何だろうか? 今仮に全ての論理的対象の集合を考えてみよう。 集合の上位概念にクラスがある。クラスは集合と真のクラスに分けられる。一般に真のクラスは集合の要素にも真のクラスの要素にもならないと考えられている。一方集合は両者の要素になる。すべての概念の集まりは普通真のクラスと考えられているが、ここでは各種論理を変更したうえで、無理やり集合にしてしまおうと主張している。 さて、そのような論理的概念対象の全て、この世の最大集合が実在するかどうかは不明だが、考えるだけならただだからね^^、無理やり考えて其れを 𝕌 としてみよう。 (…以下続きます) {{DEFAULTSORT:ろんりとすうかくのきそについて}} [[Category:数学・論理]] a6b26bb370aea47b868468f94a6d80216144a0f5 37 35 2023-08-24T16:24:59Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 論理的対象とは何だろうか? 今仮に全ての論理的対象の集合を考えてみよう。 集合の上位概念にクラスがある。クラスは集合と真のクラスに分けられる。一般に真のクラスは集合の要素にも真のクラスの要素にもならないと考えられている。一方集合は両者の要素になる。すべての概念の集まりは普通真のクラスと考えられているが、ここでは各種論理を変更したうえで、無理やり集合にしてしまおうと主張している。 さて、そのような論理的概念対象の全て、この世の最大集合が実在するかどうかは不明だが、考えるだけならただだからね^^、無理やり考えて其れを 𝕌 としてみよう。 この 𝕌 は、三つの排他的な部分集合を含む。それは全ての有限リストの集合 𝕃 、自分自身を含む集合全ての集合 𝕊_0 、リストと集合以外の全ての素の概念の集合 𝕆t である。 自分自身を含まない集合もこの 𝕌 の要素になるが、これ全てはラッセルの議論から、真のクラスと考えざるを得ない。つまり、 𝕌 は真のクラスの要素も含んでいるわけである。この真のクラス、自分自身を含まない集合全てを、述語、S_1(a1)と記述しよう。 (…以下続きます) {{DEFAULTSORT:ろんりとすうかくのきそについて}} [[Category:数学・論理]] 77dbb699bfe45020b99645a0e966fa3390135443 39 37 2023-08-24T16:53:11Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 論理的対象とは何だろうか? 今仮に全ての論理的対象の集合を考えてみよう。 集合の上位概念にクラスがある。クラスは集合と真のクラスに分けられる。一般に真のクラスは集合の要素にも真のクラスの要素にもならないと考えられている。一方集合は両者の要素になる。すべての概念の集まりは普通真のクラスと考えられているが、ここでは各種論理を変更したうえで、無理やり集合にしてしまおうと主張している。 さて、そのような論理的概念対象の全て、この世の最大集合が実在するかどうかは不明だが、考えるだけならただだからね^^、無理やり考えて其れを 𝕌 としてみよう。 この 𝕌 は、三つの排他的な部分集合を含む。それは全ての有限リストの集合 𝕃 、自分自身を含む集合全ての集合 𝕊_0 、リストと集合以外の全ての素の概念の集合 𝕆t である。 自分自身を含まない集合もこの 𝕌 の要素になるが、これ全てはラッセルの議論から、真のクラスと考えざるを得ない。つまり、 𝕌 は真のクラスの要素も含んでいるわけである。この真のクラス、自分自身を含まない集合全てを、述語、S_1(a1)と記述しよう。 𝕊_0 も S_1 もそれぞれ二種類に分けることが出来る。それは空集合と集合だけで構成されているか、他の論理的対象を含むかである。特定の集合の要素を、集合とそれ以外に分けてみよう。それ以外の概念対象を一つの集合にまとめ、集合に関しては全ての集合の和を求めて一つの集合にする。つまり二つの集合がこの操作でできるわけだが、このうち和集合の方を取り出し、もう一度同じ操作をする。これを和集合が空集合になるまで、複数回繰り返す。 S_1 の要素は、この複数回は必ず無限回になる。S_1 の場合は有限回で終了する場合もあるし、無限回になる場合もある。 全ての回において、集合以外の論理対象をまとめた集合が空集合であれば、空集合と集合だけで構成された集合だし、空集合でなく中身のある集合が一回でも現れれば、他の論理対象を含む集合である。 ちなみに、 S_1 の場合は、この二つの集まりも、それぞれ真のクラスである。𝕊_0 の場合は二つとも集合、これは ZFCの分出公理からも言える。しかしこの場合は 𝕌 を特別視しないと議論が成り立たないが、これについては後述する。 (…以下続きます) {{DEFAULTSORT:ろんりとすうかくのきそについて}} [[Category:数学・論理]] c8fa34d39cf5dc9b4a90d725fbfc67a9439dc4fd 40 39 2023-08-24T17:21:25Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 論理的対象とは何だろうか? 今仮に全ての論理的対象の集合を考えてみよう。 集合の上位概念にクラスがある。クラスは集合と真のクラスに分けられる。一般に真のクラスは集合の要素にも真のクラスの要素にもならないと考えられている。一方集合は両者の要素になる。すべての概念の集まりは普通真のクラスと考えられているが、ここでは各種論理を変更したうえで、無理やり集合にしてしまおうと主張している。 さて、そのような論理的概念対象の全て、この世の最大集合が実在するかどうかは不明だが、考えるだけならただだからね^^、無理やり考えて其れを 𝕌 としてみよう。 この 𝕌 は、三つの排他的な部分集合を含む。それは全ての有限リストの集合 𝕃 、自分自身を含む集合全ての集合 𝕊_0 、リストと集合以外の全ての素の概念の集合 𝕆t である。 自分自身を含まない集合もこの 𝕌 の要素になるが、これ全てはラッセルの議論から、真のクラスと考えざるを得ない。つまり、 𝕌 は真のクラスの要素も含んでいるわけである。この真のクラス、自分自身を含まない集合全てを、述語、S_1(a1)と記述しよう。 𝕊_0 も S_1 もそれぞれ二種類に分けることが出来る。それは空集合と集合だけで構成されているか、他の論理的対象を含むかである。特定の集合の要素を、集合とそれ以外に分けてみよう。それ以外の概念対象を一つの集合にまとめ、集合に関しては全ての集合の和を求めて一つの集合にする。つまり二つの集合がこの操作でできるわけだが、このうち和集合の方を取り出し、もう一度同じ操作をする。これを和集合が空集合になるまで、複数回繰り返す。 𝕊_0 の要素は、この複数回は必ず無限回になる。S_1 の場合は有限回で終了する場合もあるし、無限回になる場合もある。 全ての回において、集合以外の論理対象をまとめた集合が空集合であれば、空集合と集合だけで構成された集合だし、空集合でなく中身のある集合が一回でも現れれば、他の論理対象を含む集合である。 ちなみに、 S_1 の場合は、この二つの集まりも、それぞれ真のクラスである。𝕊_0 の場合は二つとも集合、これは ZFCの分出公理からも言える。しかしこの場合は 𝕌 を特別視しないと議論が成り立たないが、これについては後述する。 (…以下続きます) {{DEFAULTSORT:ろんりとすうかくのきそについて}} [[Category:数学・論理]] 40ab78459f7ef717c91a7567ed3f64e5d9084344 41 40 2023-08-24T20:35:52Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 論理的対象とは何だろうか? 今仮に全ての論理的対象の集合を考えてみよう。 集合の上位概念にクラスがある。クラスは集合と真のクラスに分けられる。一般に真のクラスは集合の要素にも真のクラスの要素にもならないと考えられている。一方集合は両者の要素になる。すべての概念の集まりは普通真のクラスと考えられているが、ここでは各種論理を変更したうえで、無理やり集合にしてしまおうと主張している。 さて、そのような論理的概念対象の全て、この世の最大集合が実在するかどうかは不明だが、考えるだけならただだからね^^、無理やり考えて其れを 𝕌 としてみよう。 この 𝕌 は、三つの排他的な部分集合を含む。それは全ての有限リストの集合 𝕃 、自分自身を含む集合全ての集合 𝕊_0 、リストと集合以外の全ての素の概念の集合 𝕆t である。 自分自身を含まない集合もこの 𝕌 の要素になるが、これ全てはラッセルの議論から、真のクラスと考えざるを得ない。つまり、 𝕌 は真のクラスの要素も含んでいるわけである。この真のクラス、自分自身を含まない集合全てを、述語、S_1(a1)と記述しよう。 𝕊_0 も S_1 もそれぞれ二種類に分けることが出来る。それは空集合と集合だけで構成されているか、他の論理的対象を含むかである。特定の集合の要素を、集合とそれ以外に分けてみよう。それ以外の概念対象を一つの集合にまとめ、集合に関しては全ての集合の和を求めて一つの集合にする。つまり二つの集合がこの操作でできるわけだが、このうち和集合の方を取り出し、もう一度同じ操作をする。これを和集合が空集合になるまで、複数回繰り返す。 𝕊_0 の要素は、この複数回は必ず無限回になる。S_1 の場合は有限回で終了する場合もあるし、無限回になる場合もある。 全ての回において、集合以外の論理対象をまとめた集合が空集合であれば、空集合と集合だけで構成された集合だし、空集合でなく中身のある集合が一回でも現れれば、他の論理対象を含む集合である。 ちなみに、 S_1 の場合は、この二つの集まりも、それぞれ真のクラスである。𝕊_0 の場合は二つとも集合、これは ZFCの分出公理からも言える。しかしこの場合は 𝕌 を特別視しないと議論が成り立たないが、これについては後述する。 さて、𝕆t とは素の概念全ての集合だと書いた。これは便宜的に5つの排他的な部分集合に分ける。 #実数 #ユークリッド空間上の点、ただし、全ての自然数で示されるn次元の空間上の点すべて #文字 #現実世界の主体 #それ以外の概念 (…以下続きます) {{DEFAULTSORT:ろんりとすうかくのきそについて}} [[Category:数学・論理]] 35ee1a30a62d9debfaf9718c769544ae5274d91a 45 41 2023-08-30T22:04:12Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 論理的対象とは何だろうか? 今仮に全ての論理的対象の集合を考えてみよう。 集合の上位概念にクラスがある。クラスは集合と真のクラスに分けられる。一般に真のクラスは集合の要素にも真のクラスの要素にもならないと考えられている。一方集合は両者の要素になる。すべての概念の集まりは普通真のクラスと考えられているが、ここでは各種論理を変更したうえで、無理やり集合にしてしまおうと主張している。 さて、そのような論理的概念対象の全て、この世の最大集合が実在するかどうかは不明だが、考えるだけならただだからね^^、無理やり考えて其れを 𝕌 としてみよう。 この 𝕌 は、三つの排他的な部分集合を含む。それは全ての有限リストの集合 𝕃 、自分自身を含む集合全ての集合 𝕊_0 、リストと集合以外の全ての素の概念の集合 𝕆t である。 自分自身を含まない集合もこの 𝕌 の要素になるが、これ全てはラッセルの議論から、真のクラスと考えざるを得ない。つまり、 𝕌 は真のクラスの要素も含んでいるわけである。この真のクラス、自分自身を含まない集合全てを、述語、S_1(a1)と記述しよう。 𝕊_0 も S_1 もそれぞれ二種類に分けることが出来る。それは空集合と集合だけで構成されているか、他の論理的対象を含むかである。特定の集合の要素を、集合とそれ以外に分けてみよう。それ以外の概念対象を一つの集合にまとめ、集合に関しては全ての集合の和を求めて一つの集合にする。つまり二つの集合がこの操作でできるわけだが、このうち和集合の方を取り出し、もう一度同じ操作をする。これを和集合が空集合になるまで、複数回繰り返す。 𝕊_0 の要素は、この複数回は必ず無限回になる。S_1 の場合は有限回で終了する場合もあるし、無限回になる場合もある。 全ての回において、集合以外の論理対象をまとめた集合が空集合であれば、空集合と集合だけで構成された集合だし、空集合でなく中身のある集合が一回でも現れれば、他の論理対象を含む集合である。 ちなみに、 S_1 の場合は、この二つの集まりも、それぞれ真のクラスである。𝕊_0 の場合は二つとも集合、これは ZFCの分出公理からも言える。しかしこの場合は 𝕌 を特別視しないと議論が成り立たないが、これについては後述する。 さて、𝕆t とは素の概念全ての集合だと書いた。これは便宜的に5つの排他的な部分集合に分ける。 #実数 #ユークリッド空間上の点、ただし、全ての自然数で示されるn次元の空間上の点すべて #文字 #現実世界の主体 #それ以外の概念 有限リストとは、ベクトルのように成分を、(○,×,△,□,…,☆)、有限次元並べたものだ。成分としてはリストも、"空"も許す。事実上𝕌 の要素は全て、𝕃 の要素のリストの成分になりうる。 この辺の操作で将来、特定の集合の濃度が問題になるだろうが、おそらく 𝕌 が特別な最大濃度集合で、それに準ずる集合は全てその濃度で扱えば、問題が生じないように思える。 そして𝕃 は 4種類の排他的集合に分ける。一つの視点は、成分としてリストだけを持つリストか、それ以外の論理対象を成分に持つリストか。 特定のリストの成分のうち、リストでないものを一つの集合にまとめ、リストはその成分をすべて一つの集合に纏める。リストの成分をまとめた集合をさらに同じようにリストでないものと、リストの中身の二つの集合に纏めて分ける。これを、リストの成分をまとめた集合が空集合になるまで続ける。場合によってはこれも無限回になることもある。これは二つ目の視点だ。無限回と有限回で二種類に分類しよう。 例えばこういうリストは無限回だ。 「2項のリストで、第 1成分も第 2成分も自分自身、つまりこの 2項リストそのもの。」 全ての回でリストではないものをまとめた集合が空集合であれば、これは成分としてリストだけを持つリスト、になるだろう。実用的には今のところ、このようなリストは意味のない、ナンセンスなものですがね。 (…以下続きます) {{DEFAULTSORT:ろんりとすうかくのきそについて}} [[Category:数学・論理]] fb56c531f1a72a361c132f7ebf28f1dfaec8ddf8 46 45 2023-09-01T17:41:08Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 論理的対象とは何だろうか? 今仮に全ての論理的対象の集合を考えてみよう。 集合の上位概念にクラスがある。クラスは集合と真のクラスに分けられる。一般に真のクラスは集合の要素にも真のクラスの要素にもならないと考えられている。一方集合は両者の要素になる。すべての概念の集まりは普通真のクラスと考えられているが、ここでは各種論理を変更したうえで、無理やり集合にしてしまおうと主張している。 さて、そのような論理的概念対象の全て、この世の最大集合が実在するかどうかは不明だが、考えるだけならただだからね^^、無理やり考えて其れを 𝕌 としてみよう。 この 𝕌 は、三つの排他的な部分集合を含む。それは全ての有限リストの集合 𝕃 、自分自身を含む集合全ての集合 𝕊_0 、リストと集合以外の全ての素の概念の集合 𝕆t である。 自分自身を含まない集合もこの 𝕌 の要素になるが、これ全てはラッセルの議論から、真のクラスと考えざるを得ない。つまり、 𝕌 は真のクラスの要素も含んでいるわけである。この真のクラス、自分自身を含まない集合全てを、述語、S_1(a1)と記述しよう。 𝕊_0 も S_1 もそれぞれ二種類に分けることが出来る。それは空集合と集合だけで構成されているか、他の論理的対象を含むかである。特定の集合の要素を、集合とそれ以外に分けてみよう。それ以外の概念対象を一つの集合にまとめ、集合に関しては全ての集合の和を求めて一つの集合にする。つまり二つの集合がこの操作でできるわけだが、このうち和集合の方を取り出し、もう一度同じ操作をする。これを和集合が空集合になるまで、複数回繰り返す。 𝕊_0 の要素は、この複数回は必ず無限回になる。S_1 の場合は有限回で終了する場合もあるし、無限回になる場合もある。 全ての回において、集合以外の論理対象をまとめた集合が空集合であれば、空集合と集合だけで構成された集合だし、空集合でなく中身のある集合が一回でも現れれば、他の論理対象を含む集合である。 ちなみに、 S_1 の場合は、この二つの集まりも、それぞれ真のクラスである。𝕊_0 の場合は二つとも集合、これは ZFCの分出公理からも言える。しかしこの場合は 𝕌 を特別視しないと議論が成り立たないが、これについては後述する。 さて、𝕆t とは素の概念全ての集合だと書いた。これは便宜的に5つの排他的な部分集合に分ける。 #実数 #ユークリッド空間上の点、ただし、全ての自然数で示されるn次元の空間上の点すべて #文字 #現実世界の主体 #それ以外の概念 有限リストとは、ベクトルのように成分を、(○,×,△,□,…,☆)、有限次元並べたものだ。成分としてはリストも、"空"も許す。事実上𝕌 の要素は全て、𝕃 の要素のリストの成分になりうる。 この辺の操作で将来、特定の集合の濃度が問題になるだろうが、おそらく 𝕌 が特別な最大濃度集合で、それに準ずる集合は全てその濃度で扱えば、問題が生じないように思える。 そして𝕃 は 4種類の排他的集合に分ける。一つの視点は、成分としてリストだけを持つリストか、それ以外の論理対象を成分に持つリストか。 特定のリストの成分のうち、リストでないものを一つの集合にまとめ、リストはその成分をすべて一つの集合に纏める。リストの成分をまとめた集合をさらに同じようにリストでないものと、リストの中身の二つの集合に纏めて分ける。これを、リストの成分をまとめた集合が空集合になるまで続ける。場合によってはこれも無限回になることもある。これは二つ目の視点だ。無限回と有限回で二種類に分類しよう。 例えばこういうリストは無限回だ。 「2項のリストで、第 1成分も第 2成分も自分自身、つまりこの 2項リストそのもの。」 全ての回でリストではないものをまとめた集合が空集合であれば、これは成分としてリストだけを持つリスト、になるだろう。実用的には今のところ、このようなリストは意味のない、ナンセンスなものですがね。 ==論理式== さて、論理対象についてある程度明示した後は、論理的言及の骨格、論理式について書いていきたい。 ===論理式で使用する記号・文字=== #対象記号(定数) c1、c2、c3、c4、c5、…… #関数記号 f1、f2、f3、f4、f5、…… #述語記号 P1、P2、P3、P4、P5、…… #自由変数 a1、a2、a3、a4、a5、…… #束縛変数 x1、x2、x3、x4、x5、…… #論理記号 ∧、∨、¬、∀、∃、⇒、⇔、holds、iff(いくつかあまり一般的ではない記号も含まれているが、詳しくは後述) #括弧とコンマ (、)、, ※コンマは使わなくても論理式を構成できるが、括弧は意味の分別のために必要。 ===例えばこういう式↓を我々は論理式と呼ぶ=== ∀x1(P1(x1)⇒P2(x1)) ∀x1∃x2P1(f1(x1,x2),a1) ===[項]の定義=== (1) 対象記号と自由変数は項である。 (2) f が n変数の関数記号で T1、T2、……、Tn が項なら、f(T1,T2,……,Tn) は項である。 (3) (1)と(2)で得られるもののみが項である。 ===[論理式]の定義=== (1) P が n変数の述語記号で T1、T2、……、Tn が項なら、P(T1,T2,……,Tn) は論理式である。とくにこれを[原始論理式]と呼ぶ。 (2) A,B が論理式の時、¬A 、(A∧B) 、(A∨B) 、(A⇒B) 、(A⇔B) 、(AholdsB) 、(AiffB) も論理式である。慣習的に、この構成で論理式が完成するなら、最後の括弧はつけない。 (3) A(a) が自由変数 a を含む論理式で、x が A(a) に現れない束縛変数である時、∀xA(x) 、∃xA(x) は論理式である。 (4) (1)、(2)、(3)によって得られるもののみが論理式である。 (…以下続きます) {{DEFAULTSORT:ろんりとすうかくのきそについて}} [[Category:数学・論理]] 4c8f6606a6c473a288b005aafa972bd6d4b2df9b 哲学・思想 0 7 14 2023-08-22T16:17:15Z Happy7 2 ページの作成:「哲学。英語では philosophy。ギリシア語の philosophia に由来する。知(philein)を愛する(sophia)、という事らしい。西洋哲学。諸子百家。認識論、倫理学、美学。形而上学、宗教学。心と物質。 [[Category:哲学・思想|*]]」 wikitext text/x-wiki 哲学。英語では philosophy。ギリシア語の philosophia に由来する。知(philein)を愛する(sophia)、という事らしい。西洋哲学。諸子百家。認識論、倫理学、美学。形而上学、宗教学。心と物質。 [[Category:哲学・思想|*]] b8165a532224928e0d6784a9877f5ae432ba2e31 カテゴリ:哲学・思想 14 8 15 2023-08-22T16:18:48Z Happy7 2 ページの作成:「[[Category:Main|てつがく]]」 wikitext text/x-wiki [[Category:Main|てつがく]] 3c2b786976493e7bef9420bd9d26abfff919e854 自然科学 0 9 16 2023-08-22T20:30:57Z Happy7 2 ページの作成:「自然科学(natural science)とは、物質的自然を研究する科学であろう。理念や概念、精神を扱うのは自然科学の手に余る。物理、化学、生物。地質学、気象、天文学。工学、農林水産学、医学。 {{DEFAULTSORT:しせんかかく}} [[Category:自然科学|*]]」 wikitext text/x-wiki 自然科学(natural science)とは、物質的自然を研究する科学であろう。理念や概念、精神を扱うのは自然科学の手に余る。物理、化学、生物。地質学、気象、天文学。工学、農林水産学、医学。 {{DEFAULTSORT:しせんかかく}} [[Category:自然科学|*]] d0b36be7d7d3b0732e524d77011c98f7ed201259 カテゴリ:自然科学 14 10 17 2023-08-22T20:32:27Z Happy7 2 ページの作成:「{{DEFAULTSORT:しせんかかく}} [[Category:Main]]」 wikitext text/x-wiki {{DEFAULTSORT:しせんかかく}} [[Category:Main]] 9db1abf46d541dce478cdb372b29165bad05d02d 人文科学 0 11 18 2023-08-23T15:38:28Z Happy7 2 ページの作成:「歴史学、[[文学]]、心理学、言語学。 {{DEFAULTSORT:しんふんかかく}} [[Category:人文科学|*]]」 wikitext text/x-wiki 歴史学、[[文学]]、心理学、言語学。 {{DEFAULTSORT:しんふんかかく}} [[Category:人文科学|*]] 4cf9292ba8670101ce193c4aafe2f7894f7ece05 カテゴリ:人文科学 14 12 19 2023-08-23T15:40:02Z Happy7 2 ページの作成:「{{DEFAULTSORT:しんふんかかく}} [[Category:Main]]」 wikitext text/x-wiki {{DEFAULTSORT:しんふんかかく}} [[Category:Main]] 4fac875abbe47cf63fb7698c16a39a81f4837248 文学 0 13 20 2023-08-23T15:41:27Z Happy7 2 ページの作成:「[[古典文学]]、近代文学、現代文学。海外文学。 {{DEFAULTSORT:ふんかく}} [[Category:人文科学]] [[Category:文学|*]]」 wikitext text/x-wiki [[古典文学]]、近代文学、現代文学。海外文学。 {{DEFAULTSORT:ふんかく}} [[Category:人文科学]] [[Category:文学|*]] b2ab7d4457c174797ab5b1fe42a55e21e6734e17 カテゴリ:文学 14 14 21 2023-08-23T15:43:01Z Happy7 2 ページの作成:「{{DEFAULTSORT:ふんかく}} [[Category:人文科学]]」 wikitext text/x-wiki {{DEFAULTSORT:ふんかく}} [[Category:人文科学]] 4adc23dbb66f95ee0448ea7155bdbdc7d1b5ed10 古典文学 0 15 22 2023-08-23T15:44:08Z Happy7 2 ページの作成:「*[[伊勢物語]] *今昔物語 *… {{DEFAULTSORT:こてんふんかく}} [[Category:文学]]」 wikitext text/x-wiki *[[伊勢物語]] *今昔物語 *… {{DEFAULTSORT:こてんふんかく}} [[Category:文学]] d28d1fd8db9a23b82b1f997facfcf60fec79fc01 社会科学 0 16 23 2023-08-23T15:45:32Z Happy7 2 ページの作成:「social science.18世紀ごろからこの科学の運動が始まり、社会的人間に関する諸研究をこう呼ぶ。自然科学のみが至上の科学で価値があるという考えは、唯物論であり物理主義であり、アフリマン的悪徳である。各種文系科学の歴史的経緯を無視してはいけない。 経済学、政治学、法律学、社会学。 {{DEFAULTSORT:しやかいかかく}} [[Category:社会科学|*]]」 wikitext text/x-wiki social science.18世紀ごろからこの科学の運動が始まり、社会的人間に関する諸研究をこう呼ぶ。自然科学のみが至上の科学で価値があるという考えは、唯物論であり物理主義であり、アフリマン的悪徳である。各種文系科学の歴史的経緯を無視してはいけない。 経済学、政治学、法律学、社会学。 {{DEFAULTSORT:しやかいかかく}} [[Category:社会科学|*]] f0ce2abd4fead1c0d73a5f4b8cf519e339e0d79c カテゴリ:社会科学 14 17 24 2023-08-23T15:47:08Z Happy7 2 ページの作成:「{{DEFAULTSORT:しやかいかかく}} [[Category:Main]]」 wikitext text/x-wiki {{DEFAULTSORT:しやかいかかく}} [[Category:Main]] 6030062afed6d51a5dabd705f031996ac49058e3 技術 0 18 25 2023-08-23T15:49:06Z Happy7 2 ページの作成:「technique.工学(engineering)と言っても良いか。 土木、機械、電気、建築、鉱山、化学、冶金(やきん)、造船、自動車、航空機、鉄道、宇宙開発。 {{DEFAULTSORT:きしゆつ}} [[Category:技術|*]]」 wikitext text/x-wiki technique.工学(engineering)と言っても良いか。 土木、機械、電気、建築、鉱山、化学、冶金(やきん)、造船、自動車、航空機、鉄道、宇宙開発。 {{DEFAULTSORT:きしゆつ}} [[Category:技術|*]] 0e57651425ac52e596b644f5bc642ffd690aa82b カテゴリ:技術 14 19 26 2023-08-23T15:50:29Z Happy7 2 ページの作成:「{{DEFAULTSORT:きしゆつ}} [[Category:Main]]」 wikitext text/x-wiki {{DEFAULTSORT:きしゆつ}} [[Category:Main]] 4404a50c5229b288eb219b982bd12eee5f1373c6 コンピュータ 0 20 27 2023-08-23T21:49:25Z Happy7 2 ページの作成:「今のところ個人的に興味あるトピックは… *PC64bitアセンブラプログラミング *並列コンピューティング {{DEFAULTSORT:こんひゆうた}} [[Category:コンピュータ|*]]」 wikitext text/x-wiki 今のところ個人的に興味あるトピックは… *PC64bitアセンブラプログラミング *並列コンピューティング {{DEFAULTSORT:こんひゆうた}} [[Category:コンピュータ|*]] d0d7d132ef5c2e9937348080c4f8b5d3d73eb1c9 カテゴリ:コンピュータ 14 21 28 2023-08-23T21:50:46Z Happy7 2 ページの作成:「{{DEFAULTSORT:こんひゆうた}} [[Category:Main]]」 wikitext text/x-wiki {{DEFAULTSORT:こんひゆうた}} [[Category:Main]] 62c0a521bc73ee150378441cef5d43b4c78bc9c6 農林水産学 0 22 29 2023-08-24T14:37:47Z Happy7 2 ページの作成:「第一次産業は非常に重要。重視されかつ尊敬されるべき生産活動だ。 *穀物生産 *各種畑作 *牧畜 *森林 *水産 {{DEFAULTSORT:のうりんすいさんかく}} [[Category:農林水産学|*]]」 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衣、食、住。 映画、アニメーション、漫画、サブカルチャー、文芸、動画、音楽。 {{DEFAULTSORT:ふんか}} [[Category:文化|*]]」 wikitext text/x-wiki culture. ラテン語、 cultura(耕作、育成)に由来する。漢語としては「文知教化」(刑罰や威力を用いないで導き教える)の意味で古くから使われていたという。 衣、食、住。 映画、アニメーション、漫画、サブカルチャー、文芸、動画、音楽。 {{DEFAULTSORT:ふんか}} [[Category:文化|*]] 9006099781af0b003d981f204aa9b29bc46ed5d5 カテゴリ:文化 14 27 34 2023-08-24T15:24:14Z Happy7 2 ページの作成:「{{DEFAULTSORT:ふんか}} [[Category:Main]]」 wikitext text/x-wiki {{DEFAULTSORT:ふんか}} [[Category:Main]] 79c8444ae4dc36714f7555a3a50cf930de0dc826 伊勢物語 0 28 36 2023-08-24T16:13:09Z Happy7 2 ページの作成:「歌物語。在原業平の一代記の形式をとるが、基本的にはフィクションであろう。 平安時代中期(西暦900頃?)成立。現在に残る形になったのは11世紀以降。現在の流布本は、藤原定家(『小倉百人一首』の撰者)(1162~1241)の校訂したものだという。 『伊勢物語』、『源氏物語』、『古今和歌集』を平安時代の三大文学と見る眼もある。 #伊勢物語/9.…」 wikitext text/x-wiki 歌物語。在原業平の一代記の形式をとるが、基本的にはフィクションであろう。 平安時代中期(西暦900頃?)成立。現在に残る形になったのは11世紀以降。現在の流布本は、藤原定家(『小倉百人一首』の撰者)(1162~1241)の校訂したものだという。 『伊勢物語』、『源氏物語』、『古今和歌集』を平安時代の三大文学と見る眼もある。 #[[伊勢物語/9.東下り|第九段「東下り」]] #[[伊勢物語/23.筒井筒|第二十三段「筒井筒」]] #[[伊勢物語/45.蛍|第四十五段「蛍」]] #[[伊勢物語/83.小野の雪|第八十三段「小野の雪」]] {{DEFAULTSORT:いせものかたり}} [[Category:文学]] db8ac4a95609b2407ef4f5e0f71cc523907e4d04 49 36 2023-09-01T17:47:18Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 歌物語。在原業平の一代記の形式をとるが、基本的にはフィクションであろう。 平安時代中期(西暦900頃?)成立。現在に残る形になったのは11世紀以降。現在の流布本は、藤原定家(『小倉百人一首』の撰者)(1162~1241)の校訂したものだという。 『伊勢物語』、『源氏物語』、『古今和歌集』を平安時代の三大文学と見る眼もある。 #[[伊勢物語/9.東下り|第九段「東下り」]] #[[伊勢物語/23.筒井筒|第二十三段「筒井筒」]] #[[伊勢物語/45.蛍|第四十五段「蛍」]] #[[伊勢物語/83.小野の雪|第八十三段「小野の雪」]] {{DEFAULTSORT:いせものかたり}} [[Category:伊勢物語]] 7b1ab4e5ecbc47c79f2db9e7f8ee95dca25c5336 50 49 2023-09-01T17:47:59Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 歌物語。在原業平の一代記の形式をとるが、基本的にはフィクションであろう。 平安時代中期(西暦900頃?)成立。現在に残る形になったのは11世紀以降。現在の流布本は、藤原定家(『小倉百人一首』の撰者)(1162~1241)の校訂したものだという。 『伊勢物語』、『源氏物語』、『古今和歌集』を平安時代の三大文学と見る眼もある。 #[[伊勢物語/9.東下り|第九段「東下り」]] #[[伊勢物語/23.筒井筒|第二十三段「筒井筒」]] #[[伊勢物語/45.蛍|第四十五段「蛍」]] #[[伊勢物語/83.小野の雪|第八十三段「小野の雪」]] {{DEFAULTSORT:いせものかたり}} [[Category:伊勢物語|*]] 2bbf5146ae886ed770b0d6a1e385a931aefd0156 伊勢物語/9.東下り 0 29 38 2023-08-24T16:34:46Z Happy7 2 ページの作成:「==原文==  昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、京にはあらじ、東の方に住むべき国求めにとて行きけり。もとより友とする人ひとりふたりして行きけり。」 wikitext text/x-wiki ==原文==  昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、京にはあらじ、東の方に住むべき国求めにとて行きけり。もとより友とする人ひとりふたりして行きけり。 be870f6c5ebe089d7481e8525db8e2549eea64e9 42 38 2023-08-24T20:41:34Z Happy7 2 /* 原文 */ wikitext text/x-wiki ==原文==  昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、京にはあらじ、東の方に住むべき国求めにとて行きけり。もとより友とする人ひとりふたりして行きけり。道知れる人もなくて、惑ひ行きけり。三河の国八橋といふ所に至りぬ。 96e44e9506d815ac2d62d3ef56e47883ea2ce3a2 43 42 2023-08-26T03:42:24Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki ==原文==  昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、京にはあらじ、東の方に住むべき国求めにとて行きけり。もとより友とする人ひとりふたりして行きけり。道知れる人もなくて、惑ひ行きけり。三河の国八橋といふ所に至りぬ。そこを八橋と言いけるは、水行く川の蜘蛛手なれば、橋を八つ渡せるによりてなむ八橋と言いける。 182a65a0e3bc870241f85ab3810d17bdda070541 44 43 2023-08-26T19:23:42Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki ==原文==  昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、京にはあらじ、東の方に住むべき国求めにとて行きけり。もとより友とする人ひとりふたりして行きけり。道知れる人もなくて、惑ひ行きけり。三河の国八橋といふ所に至りぬ。そこを八橋と言いけるは、水行く川の蜘蛛手なれば、橋を八つ渡せるによりてなむ八橋と言いける。その沢のほとりの木の陰におりゐて、乾飯食いけり。 96f16e604ff61191006dd4c211259c26dfde60d9 47 44 2023-09-01T17:43:46Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 第九段・東下り(あづまくだり) ==本文(原文)==  昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、京にはあらじ、東(あづま)の方(かた)に住むべき国求めにとて行きけり。もとより友とする人ひとりふたりして行きけり。道知れる人もなくて、惑(まど)ひ行きけり。三河(みかは)の国八橋(やつはし)という所に至りぬ。そこを八つ橋といひけるは、水行く川の蜘蛛手(くもで)なれば、橋を八つ渡せるによりてなむ八橋といひける。その沢のほとりの木の陰におりゐて、乾飯(かれいひ)食いけり。その沢にかきつばたいとおもしろく咲きたり。それを見て、ある人のいはく、「かきつばたといふ五文字を句の上(かみ)にすゑて、旅の心をよめ」と言ひければ、よめる、   唐衣([か]らころも)[き]つつなれにし[つ]まあれば[は]るばるきぬる旅([た]び)をしぞ思ふ とよめりければ、みな人、乾飯の上に涙落としてほとびにけり。  行(ゆ)き行きて、駿河(するが)の国に至りぬ。宇津(うつ)の山に至りて、わが入らむとする道は、いと暗う細きに、つた、かへでは茂り、もの心細く、すずろなるめを見ることと思ふに、修行者(すぎやうざ)逢ひたり。「かかる道は、いかでかいまする」と言ふを見れば、見し人なりけり。京に、その人の御もとにとて、文(ふみ)書きてつく。   駿河(するが)なる宇津(うつ)の山べのうつつにも夢にも人に逢わぬなりけり  富士の山を見れば、五月のつごもりに、雪いと白う降れり。 ==意味(現代語訳)== {{DEFAULTSORT:いせものかたり}} [[Category:伊勢物語]] 480e63f0a4b962c3697a0d0bd38162df78e8b590 51 47 2023-09-01T17:48:45Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 第九段・東下り(あづまくだり) ==本文(原文)==  昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、京にはあらじ、東(あづま)の方(かた)に住むべき国求めにとて行きけり。もとより友とする人ひとりふたりして行きけり。道知れる人もなくて、惑(まど)ひ行きけり。三河(みかは)の国八橋(やつはし)という所に至りぬ。そこを八つ橋といひけるは、水行く川の蜘蛛手(くもで)なれば、橋を八つ渡せるによりてなむ八橋といひける。その沢のほとりの木の陰におりゐて、乾飯(かれいひ)食いけり。その沢にかきつばたいとおもしろく咲きたり。それを見て、ある人のいはく、「かきつばたといふ五文字を句の上(かみ)にすゑて、旅の心をよめ」と言ひければ、よめる、   唐衣([か]らころも)[き]つつなれにし[つ]まあれば[は]るばるきぬる旅([た]び)をしぞ思ふ とよめりければ、みな人、乾飯の上に涙落としてほとびにけり。  行(ゆ)き行きて、駿河(するが)の国に至りぬ。宇津(うつ)の山に至りて、わが入らむとする道は、いと暗う細きに、つた、かへでは茂り、もの心細く、すずろなるめを見ることと思ふに、修行者(すぎやうざ)逢ひたり。「かかる道は、いかでかいまする」と言ふを見れば、見し人なりけり。京に、その人の御もとにとて、文(ふみ)書きてつく。   駿河(するが)なる宇津(うつ)の山べのうつつにも夢にも人に逢わぬなりけり  富士の山を見れば、五月のつごもりに、雪いと白う降れり。 ==意味(現代語訳)== {{DEFAULTSORT:あつまくたり}} [[Category:伊勢物語]] 3d7ff9313b88bfa9edeffb18ede47e55be0d1392 カテゴリ:伊勢物語 14 30 48 2023-09-01T17:46:23Z Happy7 2 ページの作成:「[[Category:文学]]」 wikitext text/x-wiki [[Category:文学]] 8951c5ae1adf17319469d844589ad7f27b683eb7 論理と数学の基礎について 0 6 53 46 2023-09-02T10:02:15Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 論理的対象とは何だろうか? 今仮に全ての論理的対象の集合を考えてみよう。 集合の上位概念にクラスがある。クラスは集合と真のクラスに分けられる。一般に真のクラスは集合の要素にも真のクラスの要素にもならないと考えられている。一方集合は両者の要素になる。すべての概念の集まりは普通真のクラスと考えられているが、ここでは各種論理を変更したうえで、無理やり集合にしてしまおうと主張している。 さて、そのような論理的概念対象の全て、この世の最大集合が実在するかどうかは不明だが、考えるだけならただだからね^^、無理やり考えて其れを 𝕌 としてみよう。 この 𝕌 は、三つの排他的な部分集合を含む。それは全ての有限リストの集合 𝕃 、自分自身を含む集合全ての集合 𝕊_0 、リストと集合以外の全ての素の概念の集合 𝕆t である。 自分自身を含まない集合もこの 𝕌 の要素になるが、これ全てはラッセルの議論から、真のクラスと考えざるを得ない。つまり、 𝕌 は真のクラスの要素も含んでいるわけである。この真のクラス、自分自身を含まない集合全てを、述語、S_1(a1)と記述しよう。 𝕊_0 も S_1 もそれぞれ二種類に分けることが出来る。それは空集合と集合だけで構成されているか、他の論理的対象を含むかである。特定の集合の要素を、集合とそれ以外に分けてみよう。それ以外の概念対象を一つの集合にまとめ、集合に関しては全ての集合の和を求めて一つの集合にする。つまり二つの集合がこの操作でできるわけだが、このうち和集合の方を取り出し、もう一度同じ操作をする。これを和集合が空集合になるまで、複数回繰り返す。 𝕊_0 の要素は、この複数回は必ず無限回になる。S_1 の場合は有限回で終了する場合もあるし、無限回になる場合もある。 全ての回において、集合以外の論理対象をまとめた集合が空集合であれば、空集合と集合だけで構成された集合だし、空集合でなく中身のある集合が一回でも現れれば、他の論理対象を含む集合である。 ちなみに、 S_1 の場合は、この二つの集まりも、それぞれ真のクラスである。𝕊_0 の場合は二つとも集合、これは ZFCの分出公理からも言える。しかしこの場合は 𝕌 を特別視しないと議論が成り立たないが、これについては後述する。 さて、𝕆t とは素の概念全ての集合だと書いた。これは便宜的に5つの排他的な部分集合に分ける。 #実数 #ユークリッド空間上の点、ただし、全ての自然数で示されるn次元の空間上の点すべて #文字 #現実世界の主体 #それ以外の概念 有限リストとは、ベクトルのように成分を、(○,×,△,□,…,☆)、有限次元並べたものだ。成分としてはリストも、"空"も許す。事実上𝕌 の要素は全て、𝕃 の要素のリストの成分になりうる。 この辺の操作で将来、特定の集合の濃度が問題になるだろうが、おそらく 𝕌 が特別な最大濃度集合で、それに準ずる集合は全てその濃度で扱えば、問題が生じないように思える。 そして𝕃 は 4種類の排他的集合に分ける。一つの視点は、成分としてリストだけを持つリストか、それ以外の論理対象を成分に持つリストか。 特定のリストの成分のうち、リストでないものを一つの集合にまとめ、リストはその成分をすべて一つの集合に纏める。リストの成分をまとめた集合をさらに同じようにリストでないものと、リストの中身の二つの集合に纏めて分ける。これを、リストの成分をまとめた集合が空集合になるまで続ける。場合によってはこれも無限回になることもある。これは二つ目の視点だ。無限回と有限回で二種類に分類しよう。 例えばこういうリストは無限回だ。 「2項のリストで、第 1成分も第 2成分も自分自身、つまりこの 2項リストそのもの。」 全ての回でリストではないものをまとめた集合が空集合であれば、これは成分としてリストだけを持つリスト、になるだろう。実用的には今のところ、このようなリストは意味のない、ナンセンスなものですがね。 ==論理式== さて、論理対象についてある程度明示した後は、論理的言及の骨格、論理式について書いていきたい。 ===論理式で使用する記号・文字=== #対象記号(定数) c1、c2、c3、c4、c5、…… #関数記号 f1、f2、f3、f4、f5、…… #述語記号 P1、P2、P3、P4、P5、…… #自由変数 a1、a2、a3、a4、a5、…… #束縛変数 x1、x2、x3、x4、x5、…… #論理記号 ∧、∨、¬、∀、∃、⇒、⇔、holds、iff(いくつかあまり一般的ではない記号も含まれているが、詳しくは後述) #括弧とコンマ (、)、, ※コンマは使わなくても論理式を構成できるが、括弧は意味の分別のために必要。 ===例えばこういう式↓を我々は論理式と呼ぶ=== ∀x1(P1(x1)⇒P2(x1)) ∀x1∃x2P1(f1(x1,x2),a1) ===[項]の定義=== (1) 対象記号と自由変数は項である。 (2) f が n変数の関数記号で T1、T2、……、Tn が項なら、f(T1,T2,……,Tn) は項である。 (3) (1)と(2)で得られるもののみが項である。 ===[論理式]の定義=== (1) P が n変数の述語記号で T1、T2、……、Tn が項なら、P(T1,T2,……,Tn) は論理式である。とくにこれを[原始論理式]と呼ぶ。 (2) A,B が論理式の時、¬A 、(A∧B) 、(A∨B) 、(A⇒B) 、(A⇔B) 、(AholdsB) 、(AiffB) も論理式である。慣習的に、この構成で論理式が完成するなら、最後の括弧はつけない。 (3) A(a) が自由変数 a を含む論理式で、x が A(a) に現れない束縛変数である時、∀xA(x) 、∃xA(x) は論理式である。 (4) (1)、(2)、(3)によって得られるもののみが論理式である。 ==論理式に解釈を代入することによって、命題、述語になる== 例えば… 1+1=2 これは式ですが命題でもある。真偽値が真の命題ですよね。 これを論理式にすると、 P1(f1(c1,c1),c2) になります。 つまり論理式は言及のひな型、ここに、P1:=、f1:+、c1:1、c2:2、と、述語や関数、実数と、解釈を代入することで、真偽値を判断できる命題になる訳です。 もう一つ、 2*(x-1)*(2*x-1)=0 P1(f1(f1(c1,f2(a1,c2)),f2(f1(c1,a1),c2)),c3) 上記は方程式ですし、下のそれを論理式にしたものは、自由変数a1 を持つ開いた論理式になります。 (…以下続きます) {{DEFAULTSORT:ろんりとすうかくのきそについて}} [[Category:数学・論理]] 964e3b44079f92910020c4862186574e68cc8cf7 55 53 2023-09-06T20:48:33Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 論理的対象とは何だろうか? 今仮に全ての論理的対象の集合を考えてみよう。 集合の上位概念にクラスがある。クラスは集合と真のクラスに分けられる。一般に真のクラスは集合の要素にも真のクラスの要素にもならないと考えられている。一方集合は両者の要素になる。すべての概念の集まりは普通真のクラスと考えられているが、ここでは各種論理を変更したうえで、無理やり集合にしてしまおうと主張している。 さて、そのような論理的概念対象の全て、この世の最大集合が実在するかどうかは不明だが、考えるだけならただだからね^^、無理やり考えて其れを 𝕌 としてみよう。 この 𝕌 は、三つの排他的な部分集合を含む。それは全ての有限リストの集合 𝕃 、自分自身を含む集合全ての集合 𝕊_0 、リストと集合以外の全ての素の概念の集合 𝕆t である。 自分自身を含まない集合もこの 𝕌 の要素になるが、これ全てはラッセルの議論から、真のクラスと考えざるを得ない。つまり、 𝕌 は真のクラスの要素も含んでいるわけである。この真のクラス、自分自身を含まない集合全てを、述語、S_1(a1)と記述しよう。 𝕊_0 も S_1 もそれぞれ二種類に分けることが出来る。それは空集合と集合だけで構成されているか、他の論理的対象を含むかである。特定の集合の要素を、集合とそれ以外に分けてみよう。それ以外の概念対象を一つの集合にまとめ、集合に関しては全ての集合の和を求めて一つの集合にする。つまり二つの集合がこの操作でできるわけだが、このうち和集合の方を取り出し、もう一度同じ操作をする。これを和集合が空集合になるまで、複数回繰り返す。 𝕊_0 の要素は、この複数回は必ず無限回になる。S_1 の場合は有限回で終了する場合もあるし、無限回になる場合もある。 全ての回において、集合以外の論理対象をまとめた集合が空集合であれば、空集合と集合だけで構成された集合だし、空集合でなく中身のある集合が一回でも現れれば、他の論理対象を含む集合である。 ちなみに、 S_1 の場合は、この二つの集まりも、それぞれ真のクラスである。𝕊_0 の場合は二つとも集合、これは ZFCの分出公理からも言える。しかしこの場合は 𝕌 を特別視しないと議論が成り立たないが、これについては後述する。 さて、𝕆t とは素の概念全ての集合だと書いた。これは便宜的に5つの排他的な部分集合に分ける。 #実数 #ユークリッド空間上の点、ただし、全ての自然数で示されるn次元の空間上の点すべて #文字 #現実世界の主体 #それ以外の概念 有限リストとは、ベクトルのように成分を、(○,×,△,□,…,☆)、有限次元並べたものだ。成分としてはリストも、"空"も許す。事実上𝕌 の要素は全て、𝕃 の要素のリストの成分になりうる。 この辺の操作で将来、特定の集合の濃度が問題になるだろうが、おそらく 𝕌 が特別な最大濃度集合で、それに準ずる集合は全てその濃度で扱えば、問題が生じないように思える。 そして𝕃 は 4種類の排他的集合に分ける。一つの視点は、成分としてリストだけを持つリストか、それ以外の論理対象を成分に持つリストか。 特定のリストの成分のうち、リストでないものを一つの集合にまとめ、リストはその成分をすべて一つの集合に纏める。リストの成分をまとめた集合をさらに同じようにリストでないものと、リストの中身の二つの集合に纏めて分ける。これを、リストの成分をまとめた集合が空集合になるまで続ける。場合によってはこれも無限回になることもある。これは二つ目の視点だ。無限回と有限回で二種類に分類しよう。 例えばこういうリストは無限回だ。 「2項のリストで、第 1成分も第 2成分も自分自身、つまりこの 2項リストそのもの。」 全ての回でリストではないものをまとめた集合が空集合であれば、これは成分としてリストだけを持つリスト、になるだろう。実用的には今のところ、このようなリストは意味のない、ナンセンスなものですがね。 ==論理式== さて、論理対象についてある程度明示した後は、論理的言及の骨格、論理式について書いていきたい。 ===論理式で使用する記号・文字=== #対象記号(定数) c1、c2、c3、c4、c5、…… #関数記号 f1、f2、f3、f4、f5、…… #述語記号 P1、P2、P3、P4、P5、…… #自由変数 a1、a2、a3、a4、a5、…… #束縛変数 x1、x2、x3、x4、x5、…… #論理記号 ∧、∨、¬、∀、∃、⇒、⇔、holds、iff(いくつかあまり一般的ではない記号も含まれているが、詳しくは後述) #括弧とコンマ (、)、, ※コンマは使わなくても論理式を構成できるが、括弧は意味の分別のために必要。 ===例えばこういう式↓を我々は論理式と呼ぶ=== ∀x1(P1(x1)⇒P2(x1)) ∀x1∃x2P1(f1(x1,x2),a1) ===[項]の定義=== (1) 対象記号と自由変数は項である。 (2) f が n変数の関数記号で T1、T2、……、Tn が項なら、f(T1,T2,……,Tn) は項である。 (3) (1)と(2)で得られるもののみが項である。 ===[論理式]の定義=== (1) P が n変数の述語記号で T1、T2、……、Tn が項なら、P(T1,T2,……,Tn) は論理式である。とくにこれを[原始論理式]と呼ぶ。 (2) A,B が論理式の時、¬A 、(A∧B) 、(A∨B) 、(A⇒B) 、(A⇔B) 、(AholdsB) 、(AiffB) も論理式である。慣習的に、この構成で論理式が完成するなら、最後の括弧はつけない。 (3) A(a) が自由変数 a を含む論理式で、x が A(a) に現れない束縛変数である時、∀xA(x) 、∃xA(x) は論理式である。 (4) (1)、(2)、(3)によって得られるもののみが論理式である。 ==論理式に解釈を代入することによって、命題、述語になる== 例えば… 1+1=2 これは式ですが命題でもある。真偽値が真の命題ですよね。 これを論理式にすると、 P1(f1(c1,c1),c2) になります。 つまり論理式は言及のひな型、ここに、P1:=、f1:+、c1:1、c2:2、と、述語や関数、実数と、解釈を代入することで、真偽値を判断できる命題になる訳です。 もう一つ、 2*(x-1)*(2*x-1)=0 P1(f1(f1(c1,f2(a1,c2)),f2(f1(c1,a1),c2)),c3) 上記は方程式ですし、下のそれを論理式にしたものは、自由変数a1 を持つ開いた論理式になります。 ==三値論理== さて、今特定の自由変数を持たない閉じた論理式に、特定の解釈を与え、つまり代入して、命題を作ります。我々は普通この命題は真か偽か、その判断が可能になると教わります。つまり命題には二種の値、真か偽かの値を与え、その判断が可能になる訳です。 例えばこのような命題。 *全ての xに対して x-10=0である。 結論から先に言うと、この命題は偽ですよね。 x-10=0 は一次方程式で、複素数まで考えても、このx に関する述語を満たすのは x=10のみ。すべての複素数 xについてはこの述語、方程式は成り立ちません。ちなみにこの命題を論理式で書くと以下のようになります。 :∀x1P1(f1(x1,c1),c2) つまり普通命題について真偽値を考える時、その値は真 True(1)か偽 False(0)か、二つ、二値論理なわけです。 しかしここでもう一つの真偽値、不適切 Nonsense(-1)を導入して考えてみようと主張したい。この三値で考えると非常に物事が整理され、すっきりと理解しやすくなる、そう主張しているわけです。 例えばこういう命題がある。 *3.2<6.3 これは真ですよね。そしてこれを論理式で書くと、 :P1(c1,c2) このときこの P1という述語にどんなものが代入されているか、これは事実上 <ですが、これはどういう性質を持つ述語か。 これは実数の二項リストが全体クラスで、その前者の実数より後者の実数が大きい二項リストが真理クラスに入るわけです。 何故実数であり複素数では無いかというと、一般に複素数では大小関係を考えない、無いと見做しているからです。 そこでこういう命題を考える。 *3.2<7.5+2.1*i これは? この命題の真偽値は? これは、代入されている対象としての数が複素数なので、述語 <の全体クラスの外に対象を置いているわけです。この場合はその命題の真偽値を不適切 Nonsense(-1)にしよう、というのが私の提案であり、主張です。 真偽値が不適切になる場合は、ほかにもいろいろ例が考えられますが、詳しくは、後述する場合もあるかもしれませんし、或いはどういう時に真偽値 Nonsense(-1)と断ずるのが良いか、読者諸兄も考えてみて下さい。 (…以下続きます) {{DEFAULTSORT:ろんりとすうかくのきそについて}} [[Category:数学・論理]] 880131cafce8900589730203da45339f630379b4 66 55 2023-09-21T12:16:55Z 潮華音色 11 内容を「{{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}}」で置換 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} 29d2e66a5972ece439ec42e91401cbb73485274d 伊勢物語/9.東下り 0 29 54 51 2023-09-06T20:38:13Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 第九段・東下り(あづまくだり) ==本文(原文)==  昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、京にはあらじ、東(あづま)の方(かた)に住むべき国求めにとて行きけり。もとより友とする人ひとりふたりして行きけり。道知れる人もなくて、惑(まど)ひ行きけり。三河(みかは)の国八橋(やつはし)という所に至りぬ。そこを八つ橋といひけるは、水行く川の蜘蛛手(くもで)なれば、橋を八つ渡せるによりてなむ八橋といひける。その沢のほとりの木の陰におりゐて、乾飯(かれいひ)食いけり。その沢にかきつばたいとおもしろく咲きたり。それを見て、ある人のいはく、「かきつばたといふ五文字を句の上(かみ)にすゑて、旅の心をよめ」と言ひければ、よめる、   唐衣([か]らころも)[き]つつなれにし[つ]まあれば[は]るばるきぬる旅([た]び)をしぞ思ふ とよめりければ、みな人、乾飯の上に涙落としてほとびにけり。  行(ゆ)き行きて、駿河(するが)の国に至りぬ。宇津(うつ)の山に至りて、わが入らむとする道は、いと暗う細きに、つた、かへでは茂り、もの心細く、すずろなるめを見ることと思ふに、修行者(すぎやうざ)逢ひたり。「かかる道は、いかでかいまする」と言ふを見れば、見し人なりけり。京に、その人の御もとにとて、文(ふみ)書きてつく。   駿河(するが)なる宇津(うつ)の山べのうつつにも夢にも人に逢わぬなりけり  富士の山を見れば、五月のつごもりに、雪いと白う降れり。   時知らぬ山は富士の嶺(ね)いつとてか鹿のこまだらに雪の降るらむ  その山は、ここにたとへば、比叡(ひえ)の山をはたちばかり重ねあげたらむほどして、 ==意味(現代語訳)== {{DEFAULTSORT:あつまくたり}} [[Category:伊勢物語]] 254ee908f580b6e135008c601c3c6e0c85d7e39c 70 54 2023-09-21T12:22:15Z 潮華音色 11 内容を「{{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}}」で置換 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} 29d2e66a5972ece439ec42e91401cbb73485274d MediaWiki:Sp-contributions-footer 8 31 56 2023-09-08T21:32:11Z Happy7 2 ページの作成:「{|class="wikitable" style="width:100%;margin:0 auto" |- |<center> '''[Info] >> '''[[User:{{{1|$1}}}|{{{1|$1}}}]]: [[Special:Prefixindex/User:{{{1|$1}}}/|サブページ一覧]]・[[Special:ListUsers|利用者一覧]]・[[Special:ListFiles/$1|アップロード状況]]・[[特別:アカウント統一管理/$1|統一ログイン状況]] </center> |}」 wikitext text/x-wiki {|class="wikitable" style="width:100%;margin:0 auto" |- |<center> '''[Info] >> '''[[User:{{{1|$1}}}|{{{1|$1}}}]]: [[Special:Prefixindex/User:{{{1|$1}}}/|サブページ一覧]]・[[Special:ListUsers|利用者一覧]]・[[Special:ListFiles/$1|アップロード状況]]・[[特別:アカウント統一管理/$1|統一ログイン状況]] </center> |} 3b273dbe353fc9b0dba54b9795b44e3495817ca2 コンピュータ 0 20 58 27 2023-09-21T12:14:40Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: 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{{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} 29d2e66a5972ece439ec42e91401cbb73485274d 人文科学 0 11 63 18 2023-09-21T12:15:57Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} 29d2e66a5972ece439ec42e91401cbb73485274d 古典文学 0 15 64 22 2023-09-21T12:16:23Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} 29d2e66a5972ece439ec42e91401cbb73485274d 文化 0 26 65 33 2023-09-21T12:16:37Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} 29d2e66a5972ece439ec42e91401cbb73485274d 社会科学 0 16 67 23 2023-09-21T12:17:10Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} 29d2e66a5972ece439ec42e91401cbb73485274d メインページ 0 1 68 52 2023-09-21T12:17:57Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} 29d2e66a5972ece439ec42e91401cbb73485274d 96 68 2023-09-21T13:02:44Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} <center><div class="image-container">[[ファイル:潮華音色.jpeg]]</div></center> 4f1ded5a0cc141c7427232397a0e7776619dcff8 97 96 2023-09-21T13:04:56Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} <center><div class="image-container">[[ファイル:潮華音色.jpeg]]征服完了☆</div></center> fcfb972f9b7798eb65c7e16190c30947b6ca44e0 98 97 2023-09-21T13:10:36Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;潮華音色ウィキ</span>}} <center><div class="image-container">[[ファイル:潮華音色.jpeg]]征服完了☆</div></center> 616fdc418de5ba454add817655e80a7798d539c1 99 98 2023-09-21T13:10:55Z 潮華音色 11 [[Special:Contributions/潮華音色|潮華音色]] ([[User talk:潮華音色|トーク]]) による版 98 を取り消し wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} <center><div class="image-container">[[ファイル:潮華音色.jpeg]]征服完了☆</div></center> fcfb972f9b7798eb65c7e16190c30947b6ca44e0 103 99 2023-09-21T13:37:59Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} <center><div class="image-container">[[ファイル:潮華音色.jpeg]]征服完了☆ --'''[[利用者:音色|<font color=#6495ed>音色</font>]]'''([[利用者・トーク:音色|<font color=#20b2aa>トーク</font>]]/[[特別:投稿記録/潮華音色|<u><font color=#20b2aa>編集履歴</font></u>]]) </div></center> c43ffecc483f0a106af0b4fbe8587d4809630935 104 103 2023-09-21T13:38:37Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} <center><div class="image-container">[[ファイル:潮華音色.jpeg]]征服完了☆ --'''[[利用者:音色|<font color=#6495ed>音色</font>]]'''([[利用者・トーク:潮華音色|<font color=#20b2aa>トーク</font>]]/[[特別:投稿記録/潮華音色|<u><font color=#20b2aa>編集履歴</font></u>]]) </div></center> 1d776ae36cd4486b909fdf06e780b4604eec9bc3 105 104 2023-09-21T13:39:14Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} <center><div class="image-container">[[ファイル:潮華音色.jpeg]]征服完了☆ --'''[[利用者:潮華音色|<font color=#6495ed>音色</font>]]'''([[利用者・トーク:潮華音色|<font color=#20b2aa>トーク</font>]]/[[特別:投稿記録/潮華音色|<u><font color=#20b2aa>編集履歴</font></u>]])</div></center> 8345329a83d1c85b2db6eb91d79993360a4cea69 108 105 2023-09-21T17:27:42Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki えー暫定トップページ、ウィキアカデミアとはウィキ学問であり、愛称はウィキマカダミアです。なぜか、と言うか少し理由は解ってるんだけど、潮華音色というヴァンダリストに目をつけられたようなので、侵攻を受け、Wiki の表示がめちゃくちゃになっている時が時々あります。 9a0c7787c01a5f61ba72b611b3db20e90d95c9b3 伊勢物語 0 28 69 50 2023-09-21T12:21:48Z 潮華音色 11 内容を「{{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}}」で置換 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} 29d2e66a5972ece439ec42e91401cbb73485274d 哲学・思想 0 7 71 14 2023-09-21T12:22:44Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} 29d2e66a5972ece439ec42e91401cbb73485274d 技術 0 18 72 25 2023-09-21T12:26:43Z 潮華音色 11 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span 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潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 カテゴリ:ページ名の表示が無視されているページ 14 35 77 2023-09-21T12:29:31Z 潮華音色 11 ページの作成:「{{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}}」 wikitext text/x-wiki {{DISPLAYTITLE:<span style="color: #FFFFFF;">{{PAGENAME}}</span>}} 29d2e66a5972ece439ec42e91401cbb73485274d 81 77 2023-09-21T12:30:55Z 潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 カテゴリ:技術 14 19 78 26 2023-09-21T12:30:07Z 潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 カテゴリ:芸術 14 25 83 32 2023-09-21T12:31:18Z 潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 カテゴリ:コンピュータ 14 21 84 28 2023-09-21T12:31:39Z 潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 カテゴリ:哲学・思想 14 8 85 15 2023-09-21T12:32:44Z 潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 カテゴリ:自然科学 14 10 86 17 2023-09-21T12:33:08Z 潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 カテゴリ:社会科学 14 17 87 24 2023-09-21T12:33:40Z 潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 カテゴリ:文学 14 14 88 21 2023-09-21T12:34:10Z 潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 カテゴリ:伊勢物語 14 30 89 48 2023-09-21T12:34:22Z 潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 カテゴリ:人文科学 14 12 90 19 2023-09-21T12:35:00Z 潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 カテゴリ:数学・論理 14 4 91 9 2023-09-21T12:35:19Z 潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 カテゴリ:農林水産学 14 23 92 30 2023-09-21T12:35:39Z 潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 カテゴリ:文化 14 27 93 34 2023-09-21T12:35:57Z 潮華音色 11 ページの白紙化 wikitext text/x-wiki da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709 利用者・トーク:潮華音色 3 37 107 2023-09-21T17:12:00Z Happy7 2 ページの作成:「成程、あんた凄いね^^;;; これこそまさに荒らし行為以外の何物でもない^^;;; どうしようかなー。 俺もIPでいろいろ偉そうな事書いちゃった以上、普通の反応じゃあ面白くないよね^^。 とりあえずあんたに要求するけど、今この瞬間から、あんたが変えたコンテンツ、あんたの全知力を費やしてまともなものに書き換えな。 まあ俺もそこそこ暇人…」 wikitext text/x-wiki 成程、あんた凄いね^^;;; これこそまさに荒らし行為以外の何物でもない^^;;; どうしようかなー。 俺もIPでいろいろ偉そうな事書いちゃった以上、普通の反応じゃあ面白くないよね^^。 とりあえずあんたに要求するけど、今この瞬間から、あんたが変えたコンテンツ、あんたの全知力を費やしてまともなものに書き換えな。 まあ俺もそこそこ暇人なんで今からやるけどね。 ただあんたのアップした糞絵、大体これ手が逆じゃあない^^;;;、それもわざとか? まあ少し頑張ればこの形に行けるかね???、これはとりあえず地獄のように不快だから、いったん消すけど、今後扱いは考えるよ。 どうかね、読んだ?? じゃあ今から作業はじめな。 俺もやるからさ。 --[[利用者:Happy7|Happy7]] ([[利用者・トーク:Happy7|トーク]]) 2023年9月21日 (木) 17:12 (UTC) 29c18548010054a8d9d0b75dfb60b644c8c5622a 論理と数学の基礎について 0 6 110 66 2023-09-21T17:42:06Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki さて、ここの記述は頭のおかしいヴァンダリストにすべて消されたので、もう一回始めから書く。基本的にWikiではそのスタイルなのでね。 そこでまず全ての論理的概念の集合 𝕌 をイマジンせよと最初に主張したわけです。これは濃度最大の最大集合、ただし特殊な集合で、真のクラスではなく、集合だが、他の常識的な集合とは少し違って、この濃度を持つ集合は、ZFC の幾つかの公理をキャンセルできる。 d2f7d05be9764ff909b4395734b69a7997dc2797 115 110 2023-09-21T21:12:26Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki さて、ここの記述は頭のおかしいヴァンダリストにすべて消されたので、もう一回始めから書く。基本的にWikiではそのスタイルなのでね。 そこでまず全ての論理的概念の集合 𝕌 をイマジンせよと最初に主張したわけです。これは濃度最大の最大集合、ただし特殊な集合で、真のクラスではなく、集合だが、他の常識的な集合とは少し違って、この濃度を持つ集合は、ZFC の幾つかの公理をキャンセルできる。 さて、この 𝕌 がどんな集合かは、ウィキバーシティの恐らくここと似たタイトルのページに集合 A として説明してあるから、それを読んでくれ。ただ私はウィキメディアではケツ毛まで抜かれて身ぐるみ剥がされて追い出された人間なので、基本的にセキュリティソフトでブロックしているので今では一切読んでいない。でもたぶんそのままだと思うし、更新されていても過去編集を参照すれば何とかなるだろう。 まあ簡単に言うと集合と有限リスト、それ以外の論理概念の 3つを部分にする集合で、自分自身を含まない集合すべてという真のクラス、これを要素ではなく部分として含んでいる。そしてそれ以外の論理概念とは、実数と自然数次元ユークリッド空間上の点、文字、現実世界の主体、その他だ。後自分自身を含まない集合全てというのは二つの真のクラスに分けれる。この二つの分け方は、このページの過去編集を参考にしてください。 後は…手元にあるセーブしてあるテキストを流し込みますよ。 有限リストとは、ベクトルのように成分を、(○,×,△,□,…,☆)、有限次元並べたものだ。成分としてはリストも、"空"も許す。事実上𝕌 の要素は全て、𝕃 の要素のリストの成分になりうる。 この辺の操作で将来、特定の集合の濃度が問題になるだろうが、おそらく 𝕌 が特別な最大濃度集合で、それに準ずる集合は全てその濃度で扱えば、問題が生じないように思える。 そして𝕃 は 4種類の排他的集合に分ける。一つの視点は、成分としてリストだけを持つリストか、それ以外の論理対象を成分に持つリストか。 特定のリストの成分のうち、リストでないものを一つの集合にまとめ、リストはその成分をすべて一つの集合に纏める。リストの成分をまとめた集合をさらに同じようにリストでないものと、リストの中身の二つの集合に纏めて分ける。これを、リストの成分をまとめた集合が空集合になるまで続ける。場合によってはこれも無限回になることもある。これは二つ目の視点だ。無限回と有限回で二種類に分類しよう。 例えばこういうリストは無限回だ。 「2項のリストで、第 1成分も第 2成分も自分自身、つまりこの 2項リストそのもの。」 全ての回でリストではないものをまとめた集合が空集合であれば、これは成分としてリストだけを持つリスト、になるだろう。実用的には今のところ、このようなリストは意味のない、ナンセンスなものですがね。 ==論理式== さて、論理対象についてある程度明示した後は、論理的言及の骨格、論理式について書いていきたい。 ===論理式で使用する記号・文字=== #対象記号(定数) c1、c2、c3、c4、c5、…… #関数記号 f1、f2、f3、f4、f5、…… #述語記号 P1、P2、P3、P4、P5、…… #自由変数 a1、a2、a3、a4、a5、…… #束縛変数 x1、x2、x3、x4、x5、…… #論理記号 ∧、∨、¬、∀、∃、⇒、⇔、holds、iff(いくつかあまり一般的ではない記号も含まれているが、詳しくは後述) #括弧とコンマ (、)、, *コンマは使わなくても論理式を構成できるが、括弧は意味の分別のために必要。 ===例えばこういう式↓を我々は論理式と呼ぶ=== ∀x1(P1(x1)⇒P2(x1)) ∀x1∃x2P1(f1(x1,x2),a1) ===[項]の定義=== (1) 対象記号と自由変数は項である。 (2) f が n変数の関数記号で T1、T2、……、Tn が項なら、f(T1,T2,……,Tn) は項である。 (3) (1)と(2)で得られるもののみが項である。 ===[論理式]の定義=== (1) P が n変数の述語記号で T1、T2、……、Tn が項なら、P(T1,T2,……,Tn) は論理式である。とくにこれを[原始論理式]と呼ぶ。 (2) A,B が論理式の時、¬A 、(A∧B) 、(A∨B) 、(A⇒B) 、(A⇔B) 、(AholdsB) 、(AiffB) も論理式である。慣習的に、この構成で論理式が完成するなら、最後の括弧はつけない。 (3) A(a) が自由変数 a を含む論理式で、x が A(a) に現れない束縛変数である時、∀xA(x) 、∃xA(x) は論理式である。 (4) (1)、(2)、(3)によって得られるもののみが論理式である。 ==論理式に解釈を代入することによって、命題、述語になる== 例えば… 1+1=2 これは式ですが命題でもある。真偽値が真の命題ですよね。 これを論理式にすると、 P1(f1(c1,c1),c2) になります。 つまり論理式は言及のひな型、ここに、P1:=、f1:+、c1:1、c2:2、と、述語や関数、実数と、解釈を代入することで、真偽値を判断できる命題になる訳です。 もう一つ、 2*(x-1)*(2*x-1)=0 P1(f1(f1(c1,f2(a1,c2)),f2(f1(c1,a1),c2)),c3) 上記は方程式ですし、下のそれを論理式にしたものは、自由変数a1 を持つ開いた論理式になります。 ==三値論理== さて、今特定の自由変数を持たない閉じた論理式に、特定の解釈を与え、つまり代入して、命題を作ります。我々は普通この命題は真か偽か、その判断が可能になると教わります。つまり命題には二種の値、真か偽かの値を与え、その判断が可能になる訳です。 例えばこのような命題。 全ての xに対して x-10=0である。 結論から先に言うと、この命題は偽ですよね。 x-10=0 は一次方程式で、複素数まで考えても、このx に関する述語を満たすのは x=10のみ。すべての複素数 xについてはこの述語、方程式は成り立ちません。ちなみにこの命題を論理式で書くと以下のようになります。 ∀x1P1(f1(x1,c1),c2) つまり普通命題について真偽値を考える時、その値は真 True(1)か偽 False(0)か、二つ、二値論理なわけです。 しかしここでもう一つの真偽値、不適切 Nonsense(-1)を導入して考えてみようと主張したい。この三値で考えると非常に物事が整理され、すっきりと理解しやすくなる、そう主張しているわけです。 例えばこういう命題がある。 3.2<6.3 これは真ですよね。そしてこれを論理式で書くと、 P1(c1,c2) このときこの P1という述語にどんなものが代入されているか、これは事実上 <ですが、これはどういう性質を持つ述語か。 これは実数の二項リストが全体クラスで、その前者の実数より後者の実数が大きい二項リストが真理クラスに入るわけです。 何故実数であり複素数では無いかというと、一般に複素数では大小関係を考えない、無いと見做しているからです。 そこでこういう命題を考える。 3.2<7.5+2.1*i これは? この命題の真偽値は? これは、代入されている対象としての数が複素数なので、述語 <の全体クラスの外に対象を置いているわけです。この場合はその命題の真偽値を不適切 Nonsense(-1)にしよう、というのが私の提案であり、主張です。 真偽値が不適切になる場合は、ほかにもいろいろ例が考えられますが、詳しくは、後述する場合もあるかもしれませんし、或いはどういう時に真偽値 Nonsense(-1)と断ずるのが良いか、読者諸兄も考えてみてください。 ==真理表== 我々の時代は高校数学の論理と集合の単元で真理表を学習したものだが、今現在はどうか、ここではとりあえず、三値論理の真理表を示してみよう。 {|class="wikitable" |- !A!!¬A!!B!!A∧B!!A∨B |- |1||0||1||1||1 |- |1||0||0||0||1 |- |1||0||-1||-1||-1 |- |0||1||1||0||1 |- |0||1||0||0||0 |- |0||1||-1||-1||-1 |- |-1||-1||1||-1||-1 |- |-1||-1||0||-1||-1 |- |-1||-1||-1||-1||-1 |} ¬ は (~でない)、∧ は (~かつ~)、∨ は (~または~)、 1 は真(True)、0 は偽(False)、 -1 は不適切(Nonsense)。 そして¬A∨B は A⇒B(AならばB)と完全に等価。 {|class="wikitable" |- !A!!B!!¬A∨B!!A holds B |- |1||1||1||1 |- |1||0||0||0 |- |1||-1||-1||0 |- |0||1||1||1 |} 1b92fb19a1e0dcffea1e9c9cf6c0f997569a1f99 134 115 2023-09-23T06:39:40Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki さて、ここの記述はwikiにありがちな事だが、ある人物にすべて消去されたので、もう一回始めから書く。基本的にWikiではそのスタイルなのでね。 そこでまず全ての論理的概念の集合 𝕌 をイマジンせよと最初に主張したわけです。これは濃度最大の最大集合、ただし特殊な集合で、真のクラスではなく、集合だが、他の常識的な集合とは少し違って、この濃度を持つ集合は、ZFC の幾つかの公理をキャンセルできる。 さて、この 𝕌 がどんな集合かは、ウィキバーシティの恐らくここと似たタイトルのページに集合 A として説明してあるから、それを読んでくれ。更新があるかもしれないが、基本的に何らかの参考になるだろう。 まあ簡単に言うと集合と有限リスト、それ以外の論理概念の 3つを部分にする集合で、自分自身を含まない集合すべてという真のクラス、これを要素ではなく部分として含んでいる。そしてそれ以外の論理概念とは、実数と自然数次元ユークリッド空間上の点、文字、現実世界の主体、その他だ。後自分自身を含まない集合全てというのは二つの真のクラスに分けれる。この二つの分け方は、このページの過去編集を参考にしてください。 後は…手元にあるセーブしてあるテキストを流し込みますよ。 有限リストとは、ベクトルのように成分を、(○,×,△,□,…,☆)、有限次元並べたものだ。成分としてはリストも、"空"も許す。事実上𝕌 の要素は全て、𝕃 の要素のリストの成分になりうる。 この辺の操作で将来、特定の集合の濃度が問題になるだろうが、おそらく 𝕌 が特別な最大濃度集合で、それに準ずる集合は全てその濃度で扱えば、問題が生じないように思える。 そして𝕃 は 4種類の排他的集合に分ける。一つの視点は、成分としてリストだけを持つリストか、それ以外の論理対象を成分に持つリストか。 特定のリストの成分のうち、リストでないものを一つの集合にまとめ、リストはその成分をすべて一つの集合に纏める。リストの成分をまとめた集合をさらに同じようにリストでないものと、リストの中身の二つの集合に纏めて分ける。これを、リストの成分をまとめた集合が空集合になるまで続ける。場合によってはこれも無限回になることもある。これは二つ目の視点だ。無限回と有限回で二種類に分類しよう。 例えばこういうリストは無限回だ。 「2項のリストで、第 1成分も第 2成分も自分自身、つまりこの 2項リストそのもの。」 全ての回でリストではないものをまとめた集合が空集合であれば、これは成分としてリストだけを持つリスト、になるだろう。実用的には今のところ、このようなリストは意味のない、ナンセンスなものですがね。 ==論理式== さて、論理対象についてある程度明示した後は、論理的言及の骨格、論理式について書いていきたい。 ===論理式で使用する記号・文字=== #対象記号(定数) c1、c2、c3、c4、c5、…… #関数記号 f1、f2、f3、f4、f5、…… #述語記号 P1、P2、P3、P4、P5、…… #自由変数 a1、a2、a3、a4、a5、…… #束縛変数 x1、x2、x3、x4、x5、…… #論理記号 ∧、∨、¬、∀、∃、⇒、⇔、holds、iff(いくつかあまり一般的ではない記号も含まれているが、詳しくは後述) #括弧とコンマ (、)、, *コンマは使わなくても論理式を構成できるが、括弧は意味の分別のために必要。 ===例えばこういう式↓を我々は論理式と呼ぶ=== ∀x1(P1(x1)⇒P2(x1)) ∀x1∃x2P1(f1(x1,x2),a1) ===[項]の定義=== (1) 対象記号と自由変数は項である。 (2) f が n変数の関数記号で T1、T2、……、Tn が項なら、f(T1,T2,……,Tn) は項である。 (3) (1)と(2)で得られるもののみが項である。 ===[論理式]の定義=== (1) P が n変数の述語記号で T1、T2、……、Tn が項なら、P(T1,T2,……,Tn) は論理式である。とくにこれを[原始論理式]と呼ぶ。 (2) A,B が論理式の時、¬A 、(A∧B) 、(A∨B) 、(A⇒B) 、(A⇔B) 、(AholdsB) 、(AiffB) も論理式である。慣習的に、この構成で論理式が完成するなら、最後の括弧はつけない。 (3) A(a) が自由変数 a を含む論理式で、x が A(a) に現れない束縛変数である時、∀xA(x) 、∃xA(x) は論理式である。 (4) (1)、(2)、(3)によって得られるもののみが論理式である。 ==論理式に解釈を代入することによって、命題、述語になる== 例えば… 1+1=2 これは式ですが命題でもある。真偽値が真の命題ですよね。 これを論理式にすると、 P1(f1(c1,c1),c2) になります。 つまり論理式は言及のひな型、ここに、P1:=、f1:+、c1:1、c2:2、と、述語や関数、実数と、解釈を代入することで、真偽値を判断できる命題になる訳です。 もう一つ、 2*(x-1)*(2*x-1)=0 P1(f1(f1(c1,f2(a1,c2)),f2(f1(c1,a1),c2)),c3) 上記は方程式ですし、下のそれを論理式にしたものは、自由変数a1 を持つ開いた論理式になります。 ==三値論理== さて、今特定の自由変数を持たない閉じた論理式に、特定の解釈を与え、つまり代入して、命題を作ります。我々は普通この命題は真か偽か、その判断が可能になると教わります。つまり命題には二種の値、真か偽かの値を与え、その判断が可能になる訳です。 例えばこのような命題。 全ての xに対して x-10=0である。 結論から先に言うと、この命題は偽ですよね。 x-10=0 は一次方程式で、複素数まで考えても、このx に関する述語を満たすのは x=10のみ。すべての複素数 xについてはこの述語、方程式は成り立ちません。ちなみにこの命題を論理式で書くと以下のようになります。 ∀x1P1(f1(x1,c1),c2) つまり普通命題について真偽値を考える時、その値は真 True(1)か偽 False(0)か、二つ、二値論理なわけです。 しかしここでもう一つの真偽値、不適切 Nonsense(-1)を導入して考えてみようと主張したい。この三値で考えると非常に物事が整理され、すっきりと理解しやすくなる、そう主張しているわけです。 例えばこういう命題がある。 3.2<6.3 これは真ですよね。そしてこれを論理式で書くと、 P1(c1,c2) このときこの P1という述語にどんなものが代入されているか、これは事実上 <ですが、これはどういう性質を持つ述語か。 これは実数の二項リストが全体クラスで、その前者の実数より後者の実数が大きい二項リストが真理クラスに入るわけです。 何故実数であり複素数では無いかというと、一般に複素数では大小関係を考えない、無いと見做しているからです。 そこでこういう命題を考える。 3.2<7.5+2.1*i これは? この命題の真偽値は? これは、代入されている対象としての数が複素数なので、述語 <の全体クラスの外に対象を置いているわけです。この場合はその命題の真偽値を不適切 Nonsense(-1)にしよう、というのが私の提案であり、主張です。 真偽値が不適切になる場合は、ほかにもいろいろ例が考えられますが、詳しくは、後述する場合もあるかもしれませんし、或いはどういう時に真偽値 Nonsense(-1)と断ずるのが良いか、読者諸兄も考えてみてください。 ==真理表== 我々の時代は高校数学の論理と集合の単元で真理表を学習したものだが、今現在はどうか、ここではとりあえず、三値論理の真理表を示してみよう。 {|class="wikitable" |- !A!!¬A!!B!!A∧B!!A∨B |- |1||0||1||1||1 |- |1||0||0||0||1 |- |1||0||-1||-1||-1 |- |0||1||1||0||1 |- |0||1||0||0||0 |- |0||1||-1||-1||-1 |- |-1||-1||1||-1||-1 |- |-1||-1||0||-1||-1 |- |-1||-1||-1||-1||-1 |} ¬ は (~でない)、∧ は (~かつ~)、∨ は (~または~)、 1 は真(True)、0 は偽(False)、 -1 は不適切(Nonsense)。 そして¬A∨B は A⇒B(AならばB)と完全に等価。 {|class="wikitable" |- !A!!B!!¬A∨B!!A holds B |- |1||1||1||1 |- |1||0||0||0 |- |1||-1||-1||0 |- |0||1||1||1 |} 上の表は諸事情で全ての場合について書かれていない。 431918faefbfa385e3b6fbecab4e66bf1a962886 135 134 2023-09-23T06:51:40Z Happy7 2 /* 真理表 */ wikitext text/x-wiki さて、ここの記述はwikiにありがちな事だが、ある人物にすべて消去されたので、もう一回始めから書く。基本的にWikiではそのスタイルなのでね。 そこでまず全ての論理的概念の集合 𝕌 をイマジンせよと最初に主張したわけです。これは濃度最大の最大集合、ただし特殊な集合で、真のクラスではなく、集合だが、他の常識的な集合とは少し違って、この濃度を持つ集合は、ZFC の幾つかの公理をキャンセルできる。 さて、この 𝕌 がどんな集合かは、ウィキバーシティの恐らくここと似たタイトルのページに集合 A として説明してあるから、それを読んでくれ。更新があるかもしれないが、基本的に何らかの参考になるだろう。 まあ簡単に言うと集合と有限リスト、それ以外の論理概念の 3つを部分にする集合で、自分自身を含まない集合すべてという真のクラス、これを要素ではなく部分として含んでいる。そしてそれ以外の論理概念とは、実数と自然数次元ユークリッド空間上の点、文字、現実世界の主体、その他だ。後自分自身を含まない集合全てというのは二つの真のクラスに分けれる。この二つの分け方は、このページの過去編集を参考にしてください。 後は…手元にあるセーブしてあるテキストを流し込みますよ。 有限リストとは、ベクトルのように成分を、(○,×,△,□,…,☆)、有限次元並べたものだ。成分としてはリストも、"空"も許す。事実上𝕌 の要素は全て、𝕃 の要素のリストの成分になりうる。 この辺の操作で将来、特定の集合の濃度が問題になるだろうが、おそらく 𝕌 が特別な最大濃度集合で、それに準ずる集合は全てその濃度で扱えば、問題が生じないように思える。 そして𝕃 は 4種類の排他的集合に分ける。一つの視点は、成分としてリストだけを持つリストか、それ以外の論理対象を成分に持つリストか。 特定のリストの成分のうち、リストでないものを一つの集合にまとめ、リストはその成分をすべて一つの集合に纏める。リストの成分をまとめた集合をさらに同じようにリストでないものと、リストの中身の二つの集合に纏めて分ける。これを、リストの成分をまとめた集合が空集合になるまで続ける。場合によってはこれも無限回になることもある。これは二つ目の視点だ。無限回と有限回で二種類に分類しよう。 例えばこういうリストは無限回だ。 「2項のリストで、第 1成分も第 2成分も自分自身、つまりこの 2項リストそのもの。」 全ての回でリストではないものをまとめた集合が空集合であれば、これは成分としてリストだけを持つリスト、になるだろう。実用的には今のところ、このようなリストは意味のない、ナンセンスなものですがね。 ==論理式== さて、論理対象についてある程度明示した後は、論理的言及の骨格、論理式について書いていきたい。 ===論理式で使用する記号・文字=== #対象記号(定数) c1、c2、c3、c4、c5、…… #関数記号 f1、f2、f3、f4、f5、…… #述語記号 P1、P2、P3、P4、P5、…… #自由変数 a1、a2、a3、a4、a5、…… #束縛変数 x1、x2、x3、x4、x5、…… #論理記号 ∧、∨、¬、∀、∃、⇒、⇔、holds、iff(いくつかあまり一般的ではない記号も含まれているが、詳しくは後述) #括弧とコンマ (、)、, *コンマは使わなくても論理式を構成できるが、括弧は意味の分別のために必要。 ===例えばこういう式↓を我々は論理式と呼ぶ=== ∀x1(P1(x1)⇒P2(x1)) ∀x1∃x2P1(f1(x1,x2),a1) ===[項]の定義=== (1) 対象記号と自由変数は項である。 (2) f が n変数の関数記号で T1、T2、……、Tn が項なら、f(T1,T2,……,Tn) は項である。 (3) (1)と(2)で得られるもののみが項である。 ===[論理式]の定義=== (1) P が n変数の述語記号で T1、T2、……、Tn が項なら、P(T1,T2,……,Tn) は論理式である。とくにこれを[原始論理式]と呼ぶ。 (2) A,B が論理式の時、¬A 、(A∧B) 、(A∨B) 、(A⇒B) 、(A⇔B) 、(AholdsB) 、(AiffB) も論理式である。慣習的に、この構成で論理式が完成するなら、最後の括弧はつけない。 (3) A(a) が自由変数 a を含む論理式で、x が A(a) に現れない束縛変数である時、∀xA(x) 、∃xA(x) は論理式である。 (4) (1)、(2)、(3)によって得られるもののみが論理式である。 ==論理式に解釈を代入することによって、命題、述語になる== 例えば… 1+1=2 これは式ですが命題でもある。真偽値が真の命題ですよね。 これを論理式にすると、 P1(f1(c1,c1),c2) になります。 つまり論理式は言及のひな型、ここに、P1:=、f1:+、c1:1、c2:2、と、述語や関数、実数と、解釈を代入することで、真偽値を判断できる命題になる訳です。 もう一つ、 2*(x-1)*(2*x-1)=0 P1(f1(f1(c1,f2(a1,c2)),f2(f1(c1,a1),c2)),c3) 上記は方程式ですし、下のそれを論理式にしたものは、自由変数a1 を持つ開いた論理式になります。 ==三値論理== さて、今特定の自由変数を持たない閉じた論理式に、特定の解釈を与え、つまり代入して、命題を作ります。我々は普通この命題は真か偽か、その判断が可能になると教わります。つまり命題には二種の値、真か偽かの値を与え、その判断が可能になる訳です。 例えばこのような命題。 全ての xに対して x-10=0である。 結論から先に言うと、この命題は偽ですよね。 x-10=0 は一次方程式で、複素数まで考えても、このx に関する述語を満たすのは x=10のみ。すべての複素数 xについてはこの述語、方程式は成り立ちません。ちなみにこの命題を論理式で書くと以下のようになります。 ∀x1P1(f1(x1,c1),c2) つまり普通命題について真偽値を考える時、その値は真 True(1)か偽 False(0)か、二つ、二値論理なわけです。 しかしここでもう一つの真偽値、不適切 Nonsense(-1)を導入して考えてみようと主張したい。この三値で考えると非常に物事が整理され、すっきりと理解しやすくなる、そう主張しているわけです。 例えばこういう命題がある。 3.2<6.3 これは真ですよね。そしてこれを論理式で書くと、 P1(c1,c2) このときこの P1という述語にどんなものが代入されているか、これは事実上 <ですが、これはどういう性質を持つ述語か。 これは実数の二項リストが全体クラスで、その前者の実数より後者の実数が大きい二項リストが真理クラスに入るわけです。 何故実数であり複素数では無いかというと、一般に複素数では大小関係を考えない、無いと見做しているからです。 そこでこういう命題を考える。 3.2<7.5+2.1*i これは? この命題の真偽値は? これは、代入されている対象としての数が複素数なので、述語 <の全体クラスの外に対象を置いているわけです。この場合はその命題の真偽値を不適切 Nonsense(-1)にしよう、というのが私の提案であり、主張です。 真偽値が不適切になる場合は、ほかにもいろいろ例が考えられますが、詳しくは、後述する場合もあるかもしれませんし、或いはどういう時に真偽値 Nonsense(-1)と断ずるのが良いか、読者諸兄も考えてみてください。 ==真理表== 我々の時代は高校数学の論理と集合の単元で真理表を学習したものだが、今現在はどうか、ここではとりあえず、三値論理の真理表を示してみよう。 {|class="wikitable" |- !A!!¬A!!B!!A∧B!!A∨B |- |1||0||1||1||1 |- |1||0||0||0||1 |- |1||0||-1||-1||-1 |- |0||1||1||0||1 |- |0||1||0||0||0 |- |0||1||-1||-1||-1 |- | -1||-1||1||-1||-1 |- | -1||-1||0||-1||-1 |- | -1||-1||-1||-1||-1 |} ¬ は (~でない)、∧ は (~かつ~)、∨ は (~または~)、 1 は真(True)、0 は偽(False)、 -1 は不適切(Nonsense)。 そして¬A∨B は A⇒B(AならばB)と完全に等価。 {|class="wikitable" |- !A!!B!!¬A∨B!!A holds B |- |1||1||1||1 |- |1||0||0||0 |- |1||-1||-1||0 |- |0||1||1||1 |- |0||0||1||1 |- |0||-1||-1||1 |- | -1||1||-1||1 |- | -1||0||-1||1 |- | -1||-1||-1||-1 |} 159b3aa3f6f13d7d006df5877023a25ea132311a 伊勢物語/9.東下り 0 29 111 70 2023-09-21T17:45:31Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 第九段・東下り(あづまくだり) ==本文(原文)==  昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、京にはあらじ、東(あづま)の方(かた)に住むべき国求めにとて行きけり。もとより友とする人ひとりふたりして行きけり。道知れる人もなくて、惑(まど)ひ行きけり。三河(みかは)の国八橋(やつはし)という所に至りぬ。そこを八つ橋といひけるは、水行く川の蜘蛛手(くもで)なれば、橋を八つ渡せるによりてなむ八橋といひける。その沢のほとりの木の陰におりゐて、乾飯(かれいひ)食いけり。その沢にかきつばたいとおもしろく咲きたり。それを見て、ある人のいはく、「かきつばたといふ五文字を句の上(かみ)にすゑて、旅の心をよめ」と言ひければ、よめる、   唐衣([か]らころも)[き]つつなれにし[つ]まあれば[は]るばるきぬる旅([た]び)をしぞ思ふ とよめりければ、みな人、乾飯の上に涙落としてほとびにけり。  行(ゆ)き行きて、駿河(するが)の国に至りぬ。宇津(うつ)の山に至りて、わが入らむとする道は、いと暗う細きに、つた、かへでは茂り、もの心細く、すずろなるめを見ることと思ふに、修行者(すぎやうざ)逢ひたり。「かかる道は、いかでかいまする」と言ふを見れば、見し人なりけり。京に、その人の御もとにとて、文(ふみ)書きてつく。   駿河(するが)なる宇津(うつ)の山べのうつつにも夢にも人に逢わぬなりけり  富士の山を見れば、五月のつごもりに、雪いと白う降れり。   時知らぬ山は富士の嶺(ね)いつとてか鹿のこまだらに雪の降るらむ  その山は、ここにたとへば、比叡(ひえ)の山をはたちばかり重ねあげたらむほどして、なりは塩尻(しほじり)のやうになむありける。  なほ行き行きて、武蔵(むさし)の国と下総(しもつふさ)の国との中に、いと大きなる川あり。それをすみだ川といふ。その川のほとりに群れゐて思ひやれば、限りなく遠くも来にけるかなとわびあへるに、 ==意味(現代語訳)== [[Category:伊勢物語|いせものかたり]] 85ed2adfa94ae909cb4dd191371f444917b080b3 メインページ 0 1 116 108 2023-09-21T21:24:04Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki えー暫定トップページ、ウィキアカデミアとはウィキ学問であり、愛称はウィキマカダミアです。なぜか、と言うか少し理由は解ってるんだけど、潮華音色というヴァンダリストに目をつけられたようなので、侵攻を受け、Wiki の表示がめちゃくちゃになっている時が時々あります。あーでも後の情報によると、潮華音色さんに成りすましているヴァンダリストという情報もありました。だとしたら、潮華音色さんにとっては迷惑な話ですよね。 ca9db1796780a205f0a0df4ea605358c25cde1da 118 116 2023-09-21T21:34:02Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki ウィキアカデミアとはウィキ学問であり、愛称はウィキマカダミアです。 今現在は無制限に参加歓迎。 但しヴァンダル行為はご遠慮ください。 6acbe2c670cd78cf482be73a7a4b16209cddffa8 124 118 2023-09-23T06:28:30Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki つまり Wiki学問です。 WikimediaのWikiversity の代替サイトだと考えています。いや、むしろ向こうが代替で亜流なのだ><!!。 学問に関するコンテンツとコミュニケーションの発展が目的。今後ぼちぼちと作っていきます。今現在は無制限に参加歓迎。 ==ポータル== *[[数学・論理]] *[[哲学・思想]] *[[自然科学]] *[[人文科学]] *[[社会科学]] *[[技術]] *[[コンピュータ]] *[[農林水産学]] *[[芸術]] *[[文化]] [[Category:main|*]] 7ac5088134fbe7fd4349fd1122f51871cff2c11a 125 124 2023-09-23T06:28:57Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki つまり Wiki学問です。 WikimediaのWikiversity の代替サイトだと考えています。 学問に関するコンテンツとコミュニケーションの発展が目的。今後ぼちぼちと作っていきます。今現在は無制限に参加歓迎。 ==ポータル== *[[数学・論理]] *[[哲学・思想]] *[[自然科学]] *[[人文科学]] *[[社会科学]] *[[技術]] *[[コンピュータ]] *[[農林水産学]] *[[芸術]] *[[文化]] [[Category:main|*]] 4beac4aab0a3257aa2be6540fd8706fe3a6decd3 138 125 2023-09-23T06:56:49Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki つまり Wiki学問です。 WikimediaのWikiversity の代替サイトだと考えています。 学問に関するコンテンツとコミュニケーションの発展が目的。今後ぼちぼちと作っていきます。今現在は無制限に参加歓迎。 …でしたが、諸事情で閉鎖することにしました。 ==ポータル== *[[数学・論理]] *[[哲学・思想]] *[[自然科学]] *[[人文科学]] *[[社会科学]] *[[技術]] *[[コンピュータ]] *[[農林水産学]] *[[芸術]] *[[文化]] [[Category:main|*]] ef3e7e5b230763d594da0922a2663e22b71ed2b0 利用者・トーク:潮華音色 3 37 117 107 2023-09-21T21:31:58Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 成程、あんた凄いね^^;;; これこそまさに荒らし行為以外の何物でもない^^;;; どうしようかなー。 俺もIPでいろいろ偉そうな事書いちゃった以上、普通の反応じゃあ面白くないよね^^。 とりあえずあんたに要求するけど、今この瞬間から、あんたが変えたコンテンツ、あんたの全知力を費やしてまともなものに書き換えな。 まあ俺もそこそこ暇人なんで今からやるけどね。 ただあんたのアップした糞絵、大体これ手が逆じゃあない^^;;;、それもわざとか? まあ少し頑張ればこの形に行けるかね???、これはとりあえず地獄のように不快だから、いったん消すけど、今後扱いは考えるよ。 どうかね、読んだ?? じゃあ今から作業はじめな。 俺もやるからさ。 --[[利用者:Happy7|Happy7]] ([[利用者・トーク:Happy7|トーク]]) 2023年9月21日 (木) 17:12 (UTC) そうかーよく考えたら、あなたがネット界で活動している潮華音色さんに成りすましているヴァンダリストという可能性もあるんだよね。だとしたらもうこれは対処しようがないので、ブロックした上で画像ファイルも削除します。しかしもし成りすましなら、これはグローバルロック事案だよね。しかし成りすましでない可能性もひょっとしたらあるかもしれないけど、これはもう判断のしようがない。しかしもしあなたが成りすましなら、アカウント作りなおしてここに反省文を提出せよ。--[[利用者:Happy7|Happy7]] ([[利用者・トーク:Happy7|トーク]]) 2023年9月21日 (木) 21:31 (UTC) ff2dd980e28719c47d90f7c32bccb68058bb3017 119 117 2023-09-21T21:40:45Z Happy7 2 wikitext text/x-wiki 成程、あんた凄いね^^;;; これこそまさに荒らし行為以外の何物でもない^^;;; どうしようかなー。 俺もIPでいろいろ偉そうな事書いちゃった以上、普通の反応じゃあ面白くないよね^^。 とりあえずあんたに要求するけど、今この瞬間から、あんたが変えたコンテンツ、あんたの全知力を費やしてまともなものに書き換えな。 まあ俺もそこそこ暇人なんで今からやるけどね。 <s>ただあんたのアップした糞絵、大体これ手が逆じゃあない^^;;;、それもわざとか? まあ少し頑張ればこの形に行けるかね???、これはとりあえず地獄のように不快だから、いったん消すけど、今後扱いは考えるよ。</s> どうかね、読んだ?? じゃあ今から作業はじめな。 俺もやるからさ。 --[[利用者:Happy7|Happy7]] ([[利用者・トーク:Happy7|トーク]]) 2023年9月21日 (木) 17:12 (UTC) そうかーよく考えたら、あなたがネット界で活動している潮華音色さんに成りすましているヴァンダリストという可能性もあるんだよね。だとしたらもうこれは対処しようがないので、ブロックした上で画像ファイルも削除します。しかしもし成りすましなら、これはグローバルロック事案だよね。しかし成りすましでない可能性もひょっとしたらあるかもしれないけど、これはもう判断のしようがない。しかしもしあなたが成りすましなら、アカウント作りなおしてここに反省文を提出せよ。--[[利用者:Happy7|Happy7]] ([[利用者・トーク:Happy7|トーク]]) 2023年9月21日 (木) 21:31 (UTC) 91a4f5075f8f78ca9fff1d0075677a93f085443c 120 119 2023-09-22T00:31:23Z 169.59.72.220 0 wikitext text/x-wiki 成程、あんた凄いね^^;;; これこそまさに荒らし行為以外の何物でもない^^;;; どうしようかなー。 俺もIPでいろいろ偉そうな事書いちゃった以上、普通の反応じゃあ面白くないよね^^。 とりあえずあんたに要求するけど、今この瞬間から、あんたが変えたコンテンツ、あんたの全知力を費やしてまともなものに書き換えな。 まあ俺もそこそこ暇人なんで今からやるけどね。 <s>ただあんたのアップした絵、大体これ手が逆じゃあない? 、それもわざとか? まあ少し頑張ればこの形に行けるかね???</s>(この絵、はじめは俺はあんたが自分で書いた絵だと思っていたけど、違うのなら、嫌がらせの極みだろう。なんか違う可能性の方が高そうだね) どうかね、読んだ?? じゃあ今から作業はじめな。 俺もやるからさ。 --[[利用者:Happy7|Happy7]] ([[利用者・トーク:Happy7|トーク]]) 2023年9月21日 (木) 17:12 (UTC) そうかーよく考えたら、あなたがネット界で活動している潮華音色さんに成りすましているヴァンダリストという可能性もあるんだよね。だとしたらもうこれは対処しようがないので、ブロックした上で画像ファイルも削除します。しかしもし成りすましなら、これはグローバルロック事案だよね。しかし成りすましでない可能性もひょっとしたらあるかもしれないけど、これはもう判断のしようがない。しかしもしあなたが成りすましなら、アカウント作りなおしてここに反省文を提出せよ。--[[利用者:Happy7|Happy7]] ([[利用者・トーク:Happy7|トーク]]) 2023年9月21日 (木) 21:31 (UTC) f78adab5b139c56cad410ef6ba9c4d03ddda70b6 121 120 2023-09-22T00:39:47Z 169.59.72.220 0 wikitext text/x-wiki 成程、あんた凄いね^^;;; これこそまさに荒らし行為以外の何物でもない^^;;; どうしようかなー。 俺もIPでいろいろ偉そうな事書いちゃった以上、普通の反応じゃあ面白くないよね^^。 とりあえずあんたに要求するけど、今この瞬間から、あんたが変えたコンテンツ、あんたの全知力を費やしてまともなものに書き換えな。 まあ俺もそこそこ暇人なんで今からやるけどね。 <s>ただあんたのアップした絵、大体これ手が逆じゃあない? 、それもわざとか? まあ少し頑張ればこの形に行けるかね???</s>(この絵、はじめは俺はあんたが自分で描いた絵だと思っていたけど、違うのなら、嫌がらせの極みだろう。なんか違う可能性の方が高そうだね)(さて、しつこいようだけど、この絵の事が気になるのでもう少し書いておく。初め俺はこの絵手が逆だと思っていたけど、よく考えたら、隣にいる人の左手だと考えれば問題ないよね。今それに気づいた) どうかね、読んだ?? じゃあ今から作業はじめな。 俺もやるからさ。 --[[利用者:Happy7|Happy7]] ([[利用者・トーク:Happy7|トーク]]) 2023年9月21日 (木) 17:12 (UTC) そうかーよく考えたら、あなたがネット界で活動している潮華音色さんに成りすましているヴァンダリストという可能性もあるんだよね。だとしたらもうこれは対処しようがないので、ブロックした上で画像ファイルも削除します。しかしもし成りすましなら、これはグローバルロック事案だよね。しかし成りすましでない可能性もひょっとしたらあるかもしれないけど、これはもう判断のしようがない。しかしもしあなたが成りすましなら、アカウント作りなおしてここに反省文を提出せよ。--[[利用者:Happy7|Happy7]] ([[利用者・トーク:Happy7|トーク]]) 2023年9月21日 (木) 21:31 (UTC) 634f4a4bf9b5a96e23cb495a98b77bc450e05f22 コンピュータ 0 20 122 58 2023-09-23T06:26:13Z Happy7 2 [[Special:Contributions/潮華音色|潮華音色]] ([[User talk:潮華音色|トーク]]) による編集を [[User:Happy7|Happy7]] による直前の版へ差し戻しました wikitext text/x-wiki 今のところ個人的に興味あるトピックは… *PC64bitアセンブラプログラミング *並列コンピューティング {{DEFAULTSORT:こんひゆうた}} [[Category:コンピュータ|*]] d0d7d132ef5c2e9937348080c4f8b5d3d73eb1c9 カテゴリ:コンピュータ 14 21 123 84 2023-09-23T06:26:50Z Happy7 2 [[Special:Contributions/潮華音色|潮華音色]] ([[User talk:潮華音色|トーク]]) による編集を [[User:Happy7|Happy7]] による直前の版へ差し戻しました wikitext text/x-wiki {{DEFAULTSORT:こんひゆうた}} [[Category:Main]] 62c0a521bc73ee150378441cef5d43b4c78bc9c6 人文科学 0 11 126 63 2023-09-23T06:31:42Z Happy7 2 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philosophy。ギリシア語の philosophia に由来する。知(philein)を愛する(sophia)、という事らしい。西洋哲学。諸子百家。認識論、倫理学、美学。形而上学、宗教学。心と物質。 [[Category:哲学・思想|*]] b8165a532224928e0d6784a9877f5ae432ba2e31 カテゴリ:哲学・思想 14 8 133 85 2023-09-23T06:34:50Z Happy7 2 [[Special:Contributions/潮華音色|潮華音色]] ([[User talk:潮華音色|トーク]]) による編集を [[User:Happy7|Happy7]] による直前の版へ差し戻しました wikitext text/x-wiki [[Category:Main|てつがく]] 3c2b786976493e7bef9420bd9d26abfff919e854 数学・論理 0 3 136 73 2023-09-23T06:52:41Z Happy7 2 [[Special:Contributions/潮華音色|潮華音色]] ([[User talk:潮華音色|トーク]]) による編集を [[User:Happy7|Happy7]] による直前の版へ差し戻しました wikitext text/x-wiki *[[論理と数学の基礎について]] [[Category:数学・論理|*]] 975f9745f94830fcb51a42fa1708db05962a4504 文学 0 13 137 101 2023-09-23T06:53:17Z Happy7 2 [[Special:Contributions/潮華音色|潮華音色]] ([[User talk:潮華音色|トーク]]) による編集を [[User:Happy7|Happy7]] による直前の版へ差し戻しました wikitext text/x-wiki [[古典文学]]、近代文学、現代文学。海外文学。 {{DEFAULTSORT:ふんかく}} [[Category:人文科学]] [[Category:文学|*]] b2ab7d4457c174797ab5b1fe42a55e21e6734e17 カテゴリ:文化 14 27 139 93 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f0ce2abd4fead1c0d73a5f4b8cf519e339e0d79c 文化 0 26 149 65 2023-09-24T09:04:30Z 1108-Kiju 4 rvv, cross-wiki abuse wikitext text/x-wiki culture. ラテン語、 cultura(耕作、育成)に由来する。漢語としては「文知教化」(刑罰や威力を用いないで導き教える)の意味で古くから使われていたという。 衣、食、住。 映画、アニメーション、漫画、サブカルチャー、文芸、動画、音楽。 {{DEFAULTSORT:ふんか}} [[Category:文化|*]] 9006099781af0b003d981f204aa9b29bc46ed5d5 自然科学 0 9 150 61 2023-09-24T09:04:31Z 1108-Kiju 4 rvv, cross-wiki abuse wikitext text/x-wiki 自然科学(natural science)とは、物質的自然を研究する科学であろう。理念や概念、精神を扱うのは自然科学の手に余る。物理、化学、生物。地質学、気象、天文学。工学、農林水産学、医学。 {{DEFAULTSORT:しせんかかく}} [[Category:自然科学|*]] d0b36be7d7d3b0732e524d77011c98f7ed201259